頭蓋骨の回旋歪みと原因
・回旋歪みのロック
・原因は食害・薬害被害
・胎児にロック
・(次頁)脳にとっては巨大なストレス
・(次頁)全身への悪影響
・(次頁)生命力の低下
●回旋歪みのロック
平成21年春から、日本に住む全ての人の頭蓋骨に強い回旋歪みのロックが起こってしまいました。
下図の左の頭のように、顎と後頭部が正面を向いておらず、強い回旋歪みのロックが有ると、頭痛や肩こり鬱などの症状に悩まされるなど、健康面での体調不良の問題を発症させてきます。
当院の矯正は右の図のように顎や後頭部を一直線にするものです。
※ 体調に問題は感じず、ただ美容の面で顔や頭の歪みだけを悩み、それだけを整形させたいという健康な方は、生まれてから最近までずっと下図の右の頭のように回旋歪みは無かった筈です。生まれつき顎や後頭部の関係が一直線である方には当院の矯正は不要なのでお勧めできません。
当院の矯正は、健康の面で体調不良を改善させたいという方にだけお勧めしたいのです。
回旋歪みがロックしていると、正面と成す角度としては、顎など顔面部に7度、後頭部に20度の軸ズレを起こして固定されているのです。

●原因は食害・薬害被害
回旋歪みを起こす主な原因は、食べ物や飲み物に含まれる食害や、薬害の被害なのです。
※ 食害や薬害被害が回旋歪みを起こす理由;
人や動物の体は、食害に侵されると、脳は背骨をよじらせて脳に来る神経刺激を制限して、脳を守ろうとする反射を起こすものです。
胃腸を刺激する食害被害が僅かなら問題ないのですが(上の左図)、被害程度が強いと胃腸の神経刺激が背骨の中のに入り、脊髄を上行して脳が侵されます(中央図)。
すると脳は背骨をねじって回避体勢を取ります(右図)。
背骨を互いによじらせる事によって脊髄に繋がる神経経路を狭めて弱められるので、脳を侵す神経刺激を弱める事ができるからです。
背骨を互いにねじらせれば、背骨の隙間から入ってくる胃腸の神経を挟むので、刺激を弱められるのです(下の左図)。
この時、頸椎をねじる力が、顎や後頭骨を回旋させてるのです。特に力が強いと顎に7度、後頭部に20度という限界値にロックさせてしまうのです(右図)。
この顎や後頭部がよじれて回旋してしまう歪みを「回旋歪み」と呼んでいます。
●胎児にロック
元々生まれた時からロックした状態の方が激増していました。平成20年には2人に1人の50%になっていました。
原因は胎児が頭蓋骨や骨格がフニャフニャに柔らかい頃に、母胎が被った食害や薬害が胎児も侵します。その被害が胎児の頭をロックさせてしまったのです。胎内でロックすると、生まれてからずっとその回旋歪みを持って生涯を送る事になる訳です。
ところが平成21年春からは、生まれつきのロックが無かった健康な成人でも、食害の激化でロックしてしまう段階に至ってしまいました。
結果として日本に住む全ての人の頭蓋骨にロックがある状態に陥ってしまったのです。
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