地震と火山に関して感じ取れる事

2020.9.6

富士山噴火の危機!第3報

 9月になり改めて富士山ライブカメラをチェックして更新しました。
すると1ヶ月で3万カウント増大して40万カウントに至りました。
上昇ペースが5万から3万にやや低下しました。



また不安定度の推移をグラフを更新しました。

危険値45万カウントまで、あと5万カウントです。

このまま1月に3万カウント上昇するペースだと50日後の10月末に45万カウントに!?

2020.8.9

富士山噴火の危機!第2報

1ヶ月後の富士山ライブカメラから不安定性をチェックしました。
すると5万カウント増大して37万カウントになっていました。



また不安定度の推移をグラフを更新しました。

危険値45万カウントまで、あと8万カウントです。
このまま1月に5万カウント上昇すると50日後の9月末から10月初旬に!?

2020.7.25

富士山噴火の危機!

 7月25日(土)のTV番組「正義のミカタ」を見て、開始30分30秒後から「富士山噴火 首都機能が停止!?」の危機が迫っている事実を知りました。

そこで2014年2月から当サイトで取り上げた事を思い出し、現在の富士山の不安定性を画像から測って報告する事にしました。
7月現在の富士山の不安定度は32万カウントと感じ取れました。
過去の画像から6月が28万カウント、5月が19万カウント、4月が9万カウント、3月が6千カウント、2月が正常値5千カウントである事も分かりました。

     

そして不安定度の推移をグラフにしてみました。


2014年12月8日に起きた桜島噴火の際、不安定度は45万カウントでした。
現在の推移からすると、ややペースが落ちていますが、次の亀裂が起こると一気に45万カウントの飽和度に達して噴火してしまう恐れがあります。
今後推移を測ってご報告したいと思います。



2016.5.18

佐田岬の伊方原発の危機が解消!

 5月4日の投稿で佐田岬の異常を訴えました。その後16日の昼12時には67万カウントに達し、この地域の大地震発生で伊方原発が破壊される緊迫感で身構えて居りました。

 ところが何も起きず、17日には33万、18日には20万カウントに激減してしまったのです。
 全国の地震情報を見ると、16日の21時23分頃に茨城県南部の深さ40kmでM5.6の地震が発生していたようです。

 ことによると茨城県南部の震源部は、中央構造線の東端に位置していて、ここの歪みが解消した現象が、四国西岸の歪みを解いてしまったのかも知れません。

 祈願を受け留めて戴けたようで感謝しております。いずれにしてもホッとしました。


2016.5.4
熊本市35万、大分市43万、佐田岬47万、松山市43万!

 熊本地震発生から3週間!伊方発電所が有る佐田岬のライブカメラを見たら、臨界値の47万カウントになっていた。

 どうか伊方発電所直下で大地震が起こりませんように祈願させて戴いています。


2016.4.28
中央構造線上は7万カウントに!熊本市周辺は30万以上!

 熊本地震発生から2週間が経ちました。

 熊本市や八代市、大分市や別府市、愛媛県の佐田岬を見るとまだ30万カウント以上ありました。

しかし愛媛県伊予以東の中央構造線上の都市では7万カウント程度に下がりました。
相変わらず熊本市周辺から大分市周辺で余震が続く可能性がありそうです。


2016.4.23
中央構造線上の都市が30万カウントから25万カウントに弱まる!

 21日の中央構造線上の都市では30万カウントあったが、2日後の今日では阿蘇山も含めてどこも25万カウントに下がったように見えます。
確かに地震の発生も昨日22日18時28分以降は24時間以上起こっていない事が地震情報から分かります。

一気に止まりましたが、また再発するでしょう。

少しずつ治っているようです。
このまま弱まって欲しいものです。


2016.4.21
中央構造線の上にある都市が不安定に!

 熊本地震が大分地方に広がっている状況から、中央構造線に沿って東へ飛び火する懸念があります。
そこで中央構造線の上にある都市で、ライブカメラ動画が用意されている都市を選び、21日の時点での不安定度をチェックしてみました。



 すると熊本市と阿蘇山は35万カウントでしたが、伊方発電所がある佐田岬から東の都市を測ってみました。
すると四国では三好市、南淡路、和歌山から伊勢、豊橋から伊那に掛けて30万カウントもの不安定度が続いている事が分かったのです。
 14日と16日の震度7が起こった熊本では47万カウントありました。
周囲の都市では20万カウント、離れた都市では1,000カウント以下でした。

 四国以東へ飛び火しない事を祈願しながら、今後もチェックし続けて、変化があれば報告したいと思います。


2016.4.19
熊本地震が中央構造線に沿って拡大? 慶長地震の教訓

 4月14日21時半頃に起こった熊本地震。これが前震となり16日1時半頃に本震が続き、阿蘇から大分方向に余震が広がっています。
 被災されていらっしゃる皆様には、心からお見舞い申し上げます。

 報道で地震の専門家は、愛媛の伊方原発方面への広がりは無いだろうと予測しています。

 しかし「中央構造線断層帯」を検索し、「地震活動との関連」の項を見ると、400年前に「慶長大地震」が起こっていた事が分かりました。


 1596年(慶長元年)丁度420年前の9月1日に伊予地震が、4日には豊後(大分)地震が、5日には伏見地震がM7クラスで起こり、いずれも1000人前後の死者が出ていたようです。そして余震が長く続いたようです。
 豊臣秀吉が亡くなり徳川家康に移る政変の時期に、天変地異も大変激しかったようです。

 「伊予への広がりは考えられない」と予測をする専門家は、慶長大地震の前例を知りながら混乱を避ける為に拡大の可能性を否定しているのでしょうか。

 右の震災前後7日間の震央(震源)の分布を見ると、東方への波及が懸念されます。
画像源;日本気象協会 西日本の震央分布図(過去7日間)

 伊方発電所がある愛媛県や以東の近畿への飛び火が無いといいのですが。

 日本の国土には、こんなに活断層があるのに、何で17箇所48基もの原発を建設してしまったのでしょうね。

 尚、21年前に阪神淡路大震災が六甲・淡路島断層帯で起こりましたが、慶長大震災から丁度400年後でした。
六甲・淡路島断層帯も中央構造線の淡路島南部に近く、中央構造線の活動とも言えそうです。


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火山と建物に関して感じ取れる事

2015.10.30
インドネシアのロンボク島リンジャニ山の噴火で富士山他が一層沈静化!

 10月25日にバリ島の東隣りにあるロンボク島リンジャニ山で噴火がありました。
11月4日には噴煙の影響でバリ島のデンパサール国際空港が閉鎖されたそうです。
リンジャニ山の噴火時の画像を見たら、43万カウントありました。
 7月11日にはラウン山も噴火して43万カウントあり、噴煙が8月初旬の航空便に影響していたそうです。
この地域の東西に広がるジャワの島々はオーストラリア・プレートの北縁に位置します。

 以前6月19日の投稿で西のシナプン山の噴火でオーストラリア・プレートが不安定になった事を紹介しました。
そこでこの度のリンジャニ山の噴火は変化を起こしたかを、オーストラリアのシドニーのライブカメラ画像で確認してみました。
すると27万カウントあった不安定度が、噴火後は5千カウントの安定値になった事が分かったのです。
それならフィリピン海プレート上の三宅島などの安定度を確認すると、どこも5千カウントに安定化していたのです。

 そこで今朝久々に富士山の不安定度を見てみました。すると何と30万カウントだったのが20万カウントに激減していたのです。
 その他の噴火した火山も皆20万カウント程度に下がっていました。
そして東京などが乗る北米プレートが、ユーラシアプレートと同じ安定な500カウントに落ち着きました。
良かったですね。
 ただし霧島山だけは40万カウントになっています。
噴火中の西之島は今の画像が無いので分かりません。


2015.10.30
横浜市の市立中学校は大丈夫!

 新たにデータの改ざんが明らかになった横浜市の中学校の外観を見ると、構造は堅牢で正常だと感じ取る事ができました。


2015.10.29
釧路市のマンションも不安定!

 旭化成建材が新たにデータの流用を明らかにした釧路のマンションの外観を見ると、構造の不安定さを感じ取る事ができました。
 横浜のマンション西棟でも不安定さを感じ取れていました。

  

 日本では不動産情報から中古マンションの画像を見回しても、不安定さを感じ取れる物件はなかなか見付かりません。
しかし外国のマンションを見ると不安定物件ばかりです。

  


2015.10.23
富士山の不安定度が30万カウントのまま!マンションの不安定も!

 今朝の富士山の画像を見ると、30万カウントのままで安定しています。
阿蘇山や桜島や西之島を見ても30万カウント前後です。
でも正常値は500カウントですから、爆発的噴火は起きなくても異常値ですけど。

 ところでマンションの傾斜が問題になっていますが、私はマンションを見れば堅牢か不安定かが判別できるのです。
実物だけでなく写真や映像を見ても正常か強度不足かを判別できるのです。
この度の横浜の問題マンションでは西棟を見ると不安定さの反応を感じ取れました。他の4棟は感じませんでしたが。
東南アジアや中国や韓国の高層ビルを見ると、不安定ビルが沢山あるのを確認していました。
地震が無いので問題ないのでしょうね。
でも日本のマンションやビルで不安定さを感じ取れる物件はとても希なのです。


2015.10.02
富士山の不安定度が32万カウントに鎮静!良かったですね

 今朝の富士山の画像を見ると、32万カウントに鎮まりました。
9月17日から15日目で15万カウント下がった訳です。

しかし阿蘇山や桜島や大涌谷の画像を見ると30万カウント前後に留まっています。

平常値は5千カウントですが、富士山だけは30万カウント以下に低下するのか監視します。


2015.09.24
富士山の不安定度が40万カウントに激減!もう大丈夫か?できたようです!!!

 今朝の富士山の画像を見ると、丁度40万カウントに見えました。

チリ地震が起こった17日の富士山は最高値47万カウントでしたから、7日が経った今日は40万カウントに下がったのなら、やはり1日に丁度1万カウントずつ減弱している事になります。

 このまま減少し続けて欲しいものです。再上昇しない事を祈るばかりです。


2015.09.20
17日に起こったチリ地震のお陰で、富士山の危機が解消できたようです!!!

 富士山の不安定度が今日45万カウントに減少したのです。感激!安堵!感謝です。

チリの被災者には申し訳ありませんが、お陰で地球の反対側の日本の富士山が救われました。

このまま1日に1万カウントのペースで安定化してくれますように祈願致し経過を見続けます。


2015.09.17
17日に起こったチリ地震のお陰で、北米と南米プレートが安定域に戻りました。

 南米のチリの沖合で日本時間の17日朝発生したマグニチュード8.3の巨大地震が起こったそうです。
この地震の直後から、それまで27万カウントあった北米プレートと南米プレートが5千カウントの安定域に戻ったのです。
東京も北海道もカナダもアメリカもブラジルも両プレート上は不安定になっていました。
それが今回の地震で安定になったようです。

 これがきっかけで富士山の不安定度も低下するといいのですが。祈ります。


2015.09.14
阿蘇山が噴火しました。噴火の瞬間は49万カウントでした。今の富士山は?

 阿蘇山が午前9時46分に噴火しました。早速噴火画像から不安定度を測ってみると49万カウントに感じ取れました。
噴火30秒後には48万カウントに、1分後には47万カウントに下がり、1時間後には細い白煙になり31万カウントになっていました。
 噴火以前の経過を確認すると、8月8日はまだ32万カウントだったのが、9月11日には47万カウントになっていたようです。


西之島、御嶽山、浅間山、箱根山大涌谷、口永良部島、桜島も30万カウント前後で落ち着いています。

ところが富士山47万カウントに感じ取れるのです。止まれー!鎮まれー!


2015.08.25
桜島が昨年末に噴火した際の直前の不安定度は45万6千カウントだった。今の富士山は?

 桜島の小噴火が続いています。19日の小噴火後に34万カウントに下がった後、23日に36万カウントに上昇して再度小噴火を起こしました。その後30万カウント程度まで下がった後、また32万カウントまで再上昇しつつあります。

 一方で富士山の不安定度が43万カウントを越えていますが、幾つ位になったら噴火してしまうのか?
昨年末に噴火した桜島の噴火前後の画像がWikipedia桜島 2014.12.8に載っていましたのでチェックしてみました。

 


すると噴火直前値は45万6千カウントだった事が分かりました。

 最近の富士山は44万カウントに増大しているようです。
富士山噴火の閾値は桜島より大きいと予想され期待もしますが、今後沈静化されるよう縋っています。


2015.08.19
桜島が小噴火した途端に不安定度が41万カウントから34万カウントに低下しました。

 19日のJNNニュースで午前3時13分に桜島の昭和火口でごく小規模な噴火があり、噴煙が火口から500メートルの高さまで上があったと報道されました。

 桜島小噴火のJNNニュース

 噴火の過程で不安定度が変化したかを測ってみたら、以下の4枚の画像から噴火前41万カウントから噴火後34万カウントに低下した事が読めました。エネルギーが放出されたからでしょうか。 しかしまだ34万カウント残っているようです。




2015.08.16
警戒LEVEL4になった桜島は40万カウントに! 一方富士山は43万カウントに!

 昨日15日に桜島で火山性地震が多発し山体膨張を示す急激な地殻変動も観測されたので、警戒レベル3からレベル4へ上げたそうです。
 桜島の頂上を映すライブカメラから評価すると、40万カウントの不安定度に至っている事が分かりました。

 一方3週間前に40万カウントあった富士山の画像を見てみると43万カウントになっていました。
大涌谷は30万カウントで止まっています。

 桜島では昨年からマグマ噴火が続いていたそうなので、40カウントでもレベル5にする程の山体に変化が起こっているのでしょう。
 富士山の方が3万カウント高い値なのに顕著な変化は観測されていないようです。
兆候が現れないのは富士山の方が山体が大きい上にまだ噴火していないので、膨張エネルギーを深い所で溜めているのかも知れません。
 値が幾らになったら噴火してしまうのか予想できませんので、いつ起こるのか不安が高まります。

 先ずはマグマの突き上げが止まってくれる事を一番に祈願致します。
止まらないのなら、噴火の規模が小さく、兆候の変化がゆっくり現れてくれますように。
それによってその都度適切に警戒が発せられて、円滑に避難や入山規制が施される事で、被災が最小限になるよう祈っています。
 富士山の噴火は日本全体に甚大な影響を及ぼしますので。


2015.07.24
富士山の地殻の不安定度が40万カウントになっていました。

 5月末に富士山や大涌谷の不安定度が27万カウントのになってしまったと投稿しました。
実は27万カウントの強さというのは私の感覚の上限だったのです。

 その後、甚深トーゴーを足した甚深5グッズを3ヶ月携帯する過程で、不安定度を測る私の感覚の上限が高まったようです。
 そこで現在の富士山頂上の不安定度を測ってみると何と40万カウントに感じ取れたのです。
5月末の富士山を改めて測ると27万ではなく36カウントと感じ取れました。
 月に2万カウント上昇していたようです。

 YouTubeで世界の火山の噴火画像を改めて見て測ると、噴火中の火山は皆40万カウント以下でした。
噴火直前の臨界値は4十何万カウントなのか、噴火直前の画像などありませんので分かりません。
しかし富士山が既に40万カウントになっているのなら、噴火直前と言えるのかも知れません。
 改めて「どうか噴火が起こる前に沈静して戴けますように!」と神仏に祈りたいと思います。

 尚、代表的な火山の不安定度のカウント値を測ってみると、大涌谷が30万、桜島が29万、口永良部が27万、浅間山と御嶽山が25万、阿蘇山が20万に感じ取れました。

2015.06.19
6月にインドネシア シナブン山で起こった大噴火でオーストラリア・プレートも不安定に!

 6月になってインドネシア スマトラ島のシナブン山で噴火が起こり、ボルネオ島のキナバル山でM8の地震が起こりました。
スマトラ島はユーラシアプレートとオーストラリアプレートの境界にあるようです。
いずれも以前の地殻のストレスは5,000カウントで安定でしたが、シナブン山で噴火が続いていたようですが、13日に起こった大噴火の後はオーストラリアプレートも270,000カウントの不安定状態になった事が、オーストラリア都市の13日以降のライブカメラから感覚で感じ取れました。

 5,000カウントの安定な東の太平洋プレートと西のユーラシアプレートに対し、それらに挟まれた北米プレートフィリピン海プレートオーストラリアプレートが、いずれも順次不安定な270,000カウントになってしまったようです。

 不安な富士山、箱根山、浅間山、御嶽山はいずれも不安定な北米プレート上にあります。
西之島は不安定なフィリピン海プレート上にあり、口之永良部島はフィリピン海プレートに押されているようです。

 今後一体どんな天変地異が起こるのでしょうか。心配でなりません。


2015.05.30
30日20:24に小笠原西で起こったM8.5深さ590kmの地震で、フィリピン海プレートも不安定に!

 30日夜8時24分に起こった地震は震源が小笠原なのに関東平野まで大きな揺れが起こりました。
この地震の後で大島や三宅島や小笠原の映像を見たら、地殻の安定度が270,000カウントの閾値になってしまった事が分かりました。

地震前は平常値の5,000カウントでした。深さ590kmで起こったM8.5の地震でフィリピン海プレートが不安定になってしまったようです。

 関東地方や東北・北海道が乗る北米プレートは昨日には既に閾値の270,000カウントになっていました。
その影響で地震が誘発されてフィリピン海プレートも不安定にさせてしまったのかも知れません。

 これで東の太平洋プレートと西のユーラシアプレートが5,000カウントのままで、270,000カウントの不安定プレートが南北に貫通する形となりました。

 安定なユーラシアプレートと、不安定な北米プレートとフィリピン海プレートの境界に富士山や日本アルプスが並びます。

 先日、口永良部島の噴火もありましたが、薩南諸島や琉球諸島などはフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界にあると言えるのではないでしょうか。

 富士山の危機も高まったのかも知れません。


2015.05.27
25日の地震から東京や米国が乗る北米プレート全体が不安定になってしまいました。

 富士山や大涌谷の地殻の危険度が閾値の27万カウントに至ってしまったと当惑していました。

そんな中、26日朝の東京のライブ番組を見ながら危険度をチェックしてみたら、何と33,000カウントも感じ取れたのです。
まさか北米プレートが不安定になったのではと疑い、同じプレート上の仙台や旭川の安定度をライブカメラ画像からチェックしてみました。するといずれも33,000カウントになっている事が分かったのです。

 そこでその後の変化をチェックし続けてみたら、12時に40,000カウント、19時に54,000カウントになっており、一時間に約2,000カウント増えている事が分かったのです。

 いつから増大し始めたのか過去の画像から調べたら、25日午後2時半頃に埼玉の地底60kmで起こった地震以前は5,000カウントで、地震以降は上昇し始めた事が判明しました。つまり地震がきっかけになったと推定できたのです。

 今日も朝8時には92,000カウントになっており、48時間後の14時半には110,000カウントに増大し、19時には135,000カウントに急増しております。

 北米プレートの先端の日本だけの現象か確かめる為に、米国シアトルや各地のライブカメラを見てチェックしたら、どこも日本と同じ不安定値になっていたのです。

 私が住む神戸の庭の安定度を測ると5,000カウントです。神戸はユーラシアプレートの上にあります。
各地のライブカメラから三宅島があるフィリピン海プレートや、ハワイがある太平洋プレートの安定度も安定な5,000カウントしか感じ取れませんでした。

 北米プレート全体が不安定になると言う事は、今後どうなるのか、何が起こるのか、想像もできません。
唯々無事を祈り、沈静する事を祈るばかりです。

 一方東京湾に一昨日からシャチが現れたという報道がありました。シャチが異常を感じて迷い込んだのかも知れません。


2015.05.19
富士山と箱根山が19日朝には262,000カウントに!そして12:00に臨界値270,000カウントに!

 19日7:00には262,000カウントになり、12:00には270,000になってしまいました。

どうか噴火しませんようにと祈るばかりです。


2015.05.18
富士山と箱根山が連動!危機度が18:00には250,000カウントに急増!明日には臨界値に!

 17日朝には危険領域20万カウントを越えて203,000カウントになりました。

そして今朝6:00には22,000カウント上昇して225,000カウントになり、18:00には250,000カウントになってしまいました。

このペースのままだと明日の19日には噴火臨界値270,000カウントに到達してしまいます。

どうか止まりますように!


2015.05.17
富士山と箱根山が連動して地殻ストレス(危機度)増大を加速しています!

富士山の突き上げは14日の朝は162,000カウントでした。15日朝は168,000カウントになり6,000カウントもアップし、
15日夕には175,000になり、16日朝は183,000カウントになり昨日から15,000カウント増大し加速しています。

そして17日朝には危険領域20万カウントを越えて203,000カウントになりました。昨日より20,000カウント増えてしまいました。


箱根山の大涌谷の地殻ストレスは15日朝には160,000カウント前後で停止したと思われました。
ところが17日朝には202,000カウントに再び上昇していた事が分かりました。
そこで14日から17日までの経過を確認してみました。

すると14日7:00は171,000で19:00は163,000に減りましたが、15日7:00は162,000で19:00は168,000に増えていたのです。この日には昼前後に震度1の地震が3回、規模の小さい火山性地震は250回起こっており、12cmの隆起も確認されたそうです。

そして16日7:00は181,000で19:00は187,000に増え、17日7:00に202,000になり富士山とほぼ同じ値に追いついていたのです。

いずれにしても富士山と大涌谷が連動し始めてしまいました。
どうか悲劇が起こらず地底からの突き上げが静まるよう祈願しています。

2015.05.13
富士山の危機度がやはり日に5,000カウント増大するペースで急上昇!

 昨日の朝は150,000カウントでした。今朝は155,000カウントに増大していました。
やはり1日に5,000カウント増大するようです。このままでは大変なことになりそうです!

そこで富士山と箱根山の地殻ストレス(危険度)の推移をチェックしてみました。

 富士山も箱根山も去年の9月27日までは50,000カウントで安定していました。

 ところが9月27日以降はいずれも増大し始めたのです。9月27日には御嶽山の噴火が発生した日です。

富士山 11月55,0000、12月58,000、1月63,000、2月69,000、3月77,000、4月85,000カウントに
箱根山 11月6万、12月7万、1月8万、2月9万、3月10万、4月13万カウントでした。


 そして4月26日に箱根山大涌谷直下で火山性の地震が起こり続発し始めました
この後から箱根山と富士山の地殻ストレス(危険度)が加速して急激に高まったのです。

そして箱根山は5月8日には最高値267,000カウントに至った後、不思議と下降し始めており13日には170,000カウントに下がりました。
 激しく水蒸気を吹き出していますが、パンパンになった風船を穴から噴出させて、溜まったエネルギーを放出しているのでしょう。

一方富士山は5月10日には145,000カウントになり、今朝は155,000カウントになり突き上げ激化しています。

それぞれの切っ掛けは先ず昨年9月末の御嶽山の噴火が原因し、そして4月末の大涌谷直下の地震が加速させる原因となったようです。

 尚、東京直下型地震の可能性ですが、お台場などの都心各地の最近の画像では5,000カウントの安定値しか感じ取れません。
東京の方、大丈夫だと思います。

2015.05.12
富士山の危機が再発!一日に何と5,000カウント増大する程のマグマの急上昇か!

 箱根山の危機に際して5月5日の富士山の画像を私の指テストによる感覚で噴火の危険度をチェックしてみると、何と11万カウントになっている現状を知りました。

 そこでライブカメラ富士山ビューの御殿場からの画像で5月1日の危険度を測ると95,000カウントで、5月10日にも画像を見ると何と145,000カウントに上昇いる事が分かったのです。

 その差から10日間で50,000カウント、1日で5,000カウントのペースで上昇した事になります。

 このペースだとあと10日後の20日頃には20万カウントを越え、20日後の5月下旬から6月上旬に掛けて噴火の臨界値の27万カウントを超える予測になってしまいます。

 箱根山に向けて上昇していたマグマ流が、本流の富士山側へ移行したのかも知れません。

 平成26年初にも富士山の噴火の恐れがありましたが、あの時は1ヶ月で10,000カウント増大するペースでした。

今回はたった2日で10,000カウント、1日で5,000カウント増大してしまう訳です。

 本当にこんな急速なペースで上昇するのかを確認する為に12日に11日の画像で危険度を測ってみました。
すると150,000カウントになり、前日とは5,000カウント上昇した事になります。予測は的中してしまうのでしょうか。

 一日も早く危険度増大が停止して噴火が免れるよう、今回も神の加護を祈念させて戴きます。

2015.05.09
箱根山大涌谷の噴火の危機が低下か!カウント値が8日昼12時から267,000カウントで安定。10日夕刻には220,000に!

 下の画像は箱根山の火口付近の大涌谷ライブカメラから得られた8日午前5時から午後4時までの1時間間隔で撮られた画像です。
何と12時以降のカウント値が267,000カウントで一定になり、不安定性が止まってしまったのです。

 そして9日の6:00の画像で262,000に、21:00には247,000カウントに、10日の7:00の画像では235,000で、15:00には1時間に2,000カウント下がって220,000カウントに下降しています。
 このままだと益々噴火の可能性が低くなり11日の早朝には20万カウントを下回る可能性があります。

 5月1日が17万、2日が20万、3日が21万、4日が22万、5日が23万、6日が24万、7日が25万になり、そして8日に26万カウントになり、9日に27万カウントになり噴火してしまう可能性が高かったのです。

 一方8日の観測では「6cm膨張」し地震の回数も激増した事が報道され、一層の警戒が取られています。

 今後20万カウント以下に減少すれば、噴火の可能性は低くなり、水蒸気の吹き出しも平常に戻ると期待できまが、このまま20万カウント以上が続けば警戒態勢は解けず、長引く恐れがあります。

 噴火している火山の噴火口を見ると273,000カウントあるのです。


 今噴火している火山として小笠原諸島の西之島(3月1日)や、桜島(5月7日の上左画像)や、御嶽山の噴火時(上中画像)、YouTubeからハワイのキラウエア火山の噴火映像を見ると皆273,000カウントあるのです
今噴煙を上げている蔵王山、吾妻山、阿蘇山なども20万カウントを超えているのです。

 実は富士山でも2年半前の平成25年末に23万に到達し、4月頃にはもうダメかと思っていました。
ところが平成26年元日になると上昇が止まり、急に下降し始めて6月には5万カウントまで下がり安定し沈静しました。
 その6月には箱根山も5万でしたが、10月には7万、今年1月には8万、3月に10万、4月に13万になっていた事がその頃の写真から分かります。一方現在の富士山本体は11万カウントになっています。

 今回も神の加護の力が働いて、噴火を止めて戴いたと解釈し感謝しております。ありがとうございます。

2014.02.01
吉報です! 富士山は噴火しなくなったようです。

 昨年12月12日の投稿で、富士山頂の地殻ストレスが230,000カウントに至ってしまったと公表しました。
そして月に10,000カウント程度増大し、270,000カウント程度で噴火しそうだという予想を秘めていました。
そこで「地殻ストレス上昇が止まり、噴火が止まりますように」と祈願して参りました。
 そうすると2月1日現在、190,000カウントに減少している事が分かったのです。

きっかけは自宅の地殻ストレスを今日たまたま計ってみたら、何と5,000カウントになっている事が分かったのです。
以前はたった500カウントだったのです。
自宅の地殻ストレスは西日本が乗るユーラシアプレートの値に相当します。
つまりユーラシアプレートが500カウントから5,000カウントに上昇し不安定になってしまった事を意味します。
東日本が乗る北米プレート大震災以降500カウントから5,000カウントになっていたので、両プレートは同程度で連動できるようになったようです。

富士山は第3番目のフィリピン海プレートとも接するので、500カウントだったこのプレートはどうかを小笠原の西之島新島の画像で見てみました。
すると島の西側は500カウントで東側は5,000カウントだったのに、今は両側ともに5,000カウントになっていたのです。
 そうすると富士山に接する3つのプレートいずれも5,000カウントになり、連動できるようになったので、歪みが消えてマグマの上昇が止まり、冷えて固まり初めているのではないでしょうか。その状況が地殻ストレスの減少になっているものと推測されます。

 ではいつユーラシアプレートとフィリピン海プレートの地殻ストレスが5,000カウントに上昇したのでしょう。

富士山の画像などをネットで探すと、1月1日夜から2日早朝の間に起こったようだと分かりました。
国内では大きな地震は起こっていませんでした。

 そこでこの頃に海外で大地震か大噴火か何が起こっていなかったか調べてみました。
すると「世界の真実を探すブログ」に辿り着きました。
それによるとインドネシアのスマトラ島のシナブン火山がこの時期に大爆発をしており、1月1日に太平洋中部付近のバヌアツ沖でマグニチュード6.6の地震も起きていた事が分かりました。
これらのきっかけが、この時期に起こった太陽と地球に月が直列したスーパームーンによる地殻変動であろうと関連付けられていたのです。

スーパームーンについては、以下の「真実を探すブログ」で勉強させて戴きました。

とりあえず危機迫っていた4月頃の富士山の噴火は免れたようです。
しかし日本周辺の4プレートが全て5,000カウントの不安定さになってしまったとしたら、西日本にも東日本同様に地震が多発する可能性が出たと言えるかも知れません。

また何か変化を感じたら投稿したいと思います。


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