健康作りに思う事
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2019.6.23
甚深ダラニ等と甚深4グッズで制御性T細胞を増やして免疫暴走を抑えればアトピーも!

免疫を司る細胞として、敵をやっつけるマクロファージやT細胞やB細胞があるそうです。

その中でT細胞には免疫力を高めるだけでなく、免疫力を抑制する役目も果たすのだそうです。
ガンになっている人は免疫力が弱いと同時に免疫力を抑制する働きも働いているそうです。
またアレルギーや自己免疫疾患の人は免疫力が過剰で抑制が利いていない状態のようです。
この異物に攻撃情報を発信するのがヘルパーT細胞なのですが、何と抑制させるのもT細胞で「制御性T細胞とかTreg」と呼ばれるそうです。

T細胞を攻撃型にするか制御性(抑制形)にするかの指令は、腸内細菌が発するメッセージ物質のサイトカインが関与しているようです。(2019.5.30の投稿

私の指テストの感覚でお体をチェックすると、正常な方の制御性T細胞の量は10カウントに対して、ガンの方は15とか20カウントも有る一方、アレルギーや自己免疫疾患の方は5とか1カウントしかない事が感じ取れたのです。

以前より甚深4グッズを携帯して戴くと、ガン反応が消えていましたが、そう言う方は甚深4グッズで10カウントに下がってもいました。
ところがアレルギーや自己免疫疾患の方は従来の甚深4グッズでは上昇されずに、効果は認められなかった事が分かりました。

しかしこの度の甚深ダラニの出現で、5とか1カウントしか無かったアレルギーや自己免疫疾患の方でも正常な10カウントに徐々に上昇して戴ける事が分かったのです。

T細胞の育成は胸腺が担当しているそうですが、甚深ダラニを含めた甚深4グッズは胸腺に働き掛けて、体調に合わせて免疫力のバランスを取る働きをするのだろうと思われます。

グルテンやカゼニンにより血中に侵入した異物や細菌などに、免疫を過剰反応させていても、甚深ダラニの元で甚深4グッズを携帯すればアレルギーや自己免疫疾患も改善できる可能性があると思われます。
その背景では腸の穴を塞ぎ消化吸収を正常化する結果、腸内細菌の営みも改善する事から、サイトカインが胸腺に制御性T細胞を生成させて免疫力を弱めるように指示させるものと思われます。

2019.6.16
非コードDNAが受精卵から一生を、幹細胞を中心に分化や分裂や細胞死を制御!甚深グッズが支援!

今日は父の日!家族で祝ってくれました。幸せです。

非コードDNAが遺伝子の発現を制御している事を知りました。
その次に受精卵からどうして全身が作られるのかと言う疑問が湧きました。
受精卵は卵巣から卵管を通って細胞分裂を繰り返しながら子宮で着床すると、複雑な細胞分裂を経て肉体になる訳です。
細胞が脳神経や筋肉や心臓などに成って行くのを「分化」と呼ぶそうです。

着床した段階の細胞群は胚盤胞と呼ばれ、中の胎児になる細胞の固まりを内細胞塊と呼ぶそうです。


内細胞塊は哺乳動物では多能性幹細胞と呼ばれ、これが細胞分化して、筋肉や臓器になる間葉系幹細胞、血液やリンパ系になる造血幹細胞、神経系になる神経幹細胞になるそうです。
幹細胞こそ各組織の細胞分裂の元になる細胞で、活発に分裂を繰り返す他に、他の細胞に分化する役目を持つ重要な細胞のようです。

細胞分裂が一番速い組織は赤血球で、1秒間に20万個細胞分裂するようですが、次に小腸の腸壁細胞で2日で排泄、肌の皮膚細胞で1ヶ月のターンオーバーで垢となって排泄されるそうです。
 

排泄と言えばうんちうんちが茶色いのは赤血球が壊れて出たビリルビンの色で、主成分は水が7割を占め、固形成分は食べカス剥がれた腸壁細胞腸内細菌が1割ずつ占めるそうです。腸壁細胞と腸内細菌の多さに驚きます。

こうした分化や細胞分裂やアポドーシスを制御するのは、非コードDNAの中に機能を持つ部位が秘められているようです。

また受精した胚が輸卵管を旅して子宮に着床するまでの期間、卵の黄身のような栄養源が無い状況下で生き延びる活力は、やはり非コードDNAがオートファジーを働かして細胞内のタンパク質をリサイクルをする事で成されているようです。

尚、再生医療におけるiPS細胞ES細胞の「」は「Stem」で「幹」の意味だそうで、万能幹細胞なのだそうです。

こうした細胞の分化や分裂やアポトーシスの営みが正常に管理されるように、甚深ダラニを加えた甚深4グッズの健康管理システムが働いてくれるようです。

2019.6.14
長寿や若返りやメタボに脳のグリア細胞や非コードDNAや腸内細菌が関係!

長寿や若返りやメタボの背景を探る旅で、サーチュイン遺伝子のスイッチや、エネルギー発電機がミトコンドリアである事を学びました。最近では脳の栄養源としてはブドウ糖より脂肪由来のケトン体活用が重要である事を知りました。

そして脳では主役はニューロンとシナプスでしたが、脳の8割を占めるニカワの様な接着剤としか考えられていなかったグリア細胞が、実は凄い役割をもっている事が解明されて脚光を浴びているのです。
グリア細胞としてアストロサイトミクログリアオリゴデンドロサイトに今後注目したいです。

また遺伝子の世界では、DNAの一部でタンパク質設計図である遺伝子ばかりが話題になりますが、DNAの98%を占めてジャンク(ゴミ)としか見られていなかった非コードDNAに実はタンパク質の作り方を制御する役割などがある事が分かり、ゲノム医療などへ展開している事を知りました。

また健康ブームで腸内細菌も話題になっていますが、あらゆる臓器腸内細菌がサイトカイン(ホルモン)を出し合ってネットワークを構築して、健康維持の為に情報交換し合っている事も知りました。

老化と共にミトコンドリアが減り弱まる事でATPエネルギー源も弱まるので、あらゆる細胞の新陳代謝や活動も弱まってしまい、結果的にグリア細胞群の減弱がニューロンの伝達を弱めて認知症などを呈したり、非コードDNAの劣化で細胞分裂の鈍化で組織が老化したり、異常細胞の死滅排泄が鈍化でがん細胞が増殖するなどの疾患を呈してしまうのだと悟らせて戴いております。

最近伊藤裕著「超・長寿」の秘密−110歳まで生きるには何が必要かという書籍が出版されました。
遺伝子や臓器や腸内細菌などから「メタボリックドミノ」と呼ぶ考え方を示され、心の持ち方から「幸福寿命」も提唱されています。



甚深ダラニを得て甚深グッズはミトコンドリアを活性化するだけでなく、グリア細胞や非コードDNAや腸内細菌にも好影響を与えると感じ取れています。信じ難いですが・・・。
無量義経十功徳品第三の初めに「真実甚深甚深甚深なり」の一節があります。

2019.5.30
腸内細菌のメッセージ物質がT細胞の免疫暴走を鎮めてアトピーや自己免疫に!

甚深ダラニを得て以来、スムーズな便通が続き幸せな日々を送れています。生涯で一番快便の生活ができています。
同様に以前花粉症が酷かった家内も今年は無事に過ごせました。
88才の同居の義母も毎朝元気でバスを乗り継いて参拝しています。
医療費に頼らなくても済むので、貧しくても健康増進して過ごせている事に感謝感謝です。

甚深ダラニのお陰で小麦や乳製品を普通に摂りながら、グルテン成分やカゼイン成分によるリーキーガットは起こらなくなったので、便通や皮膚が好転したのだと受け止めていました。

する他に甚深ダラニで腸内細菌(フローラ)の量や質が改善したのも、好影響になっている事を感じ取れたのです。

腸内細菌の数は、全身の細胞の数60兆個より多い100兆個以上だそうで、種類は数百種でその重さは2kgになるそうです。
そして大便の30%は腸内細菌だそうです。

腸内細菌もネットワークを構成して、サイトカインのようなメッセージ物質を放出し、血中に吸収させて免疫細胞にも働き掛けているそうです。
腸内細菌から放出されるサイトカインには、過剰な免疫反応を抑制する制御性T細胞を増やすそうで、血中の汚染異物をキラーT細胞が襲いまくる免疫暴走の状況を抑える役目を果たすそうです。

古来から飢餓生活に対応させた体に対して、史上初めての飽食生活への対応は唯一インシュリンしかないのと同様に、古来から感染や汚染に対抗して免疫力を活発に発揮させ続けて来たのに、最近の抗菌時代を迎え免疫力が過剰になったのがアレルギーや自己免疫疾患を起こしていると言えそうです。
亢進状態の免疫を鎮める制御性T細胞を増やすのは、バランスの良い大腸の100兆個の腸内細菌のネットワークが作るサイトカインなのだそうです。

いずれにしても甚深ダラニによる腸内細菌の更新による好影響が、快便や皮膚の改善に繋がったのだと喜んでおります。

2019.5.21
遺伝子やDNAの不思議な世界が書籍との出逢いで!甚深ダラニ効能の解明に!

甚深グッズの効能をヒラメく過程で、サーチュイン遺伝子スイッチが存在する事や、免疫チェックポイント阻止の考え方や、神経線維の隙間グリア細胞が存在する事を知るに至り、人体に秘められた細胞・遺伝子レベルの隠れた力をもっと知りたいと思うようになりました。

同時に甚深ダラニが加わったグッズには、遺伝子やDNAの世界でも活性化の効能がまだまだ有ると感じ取れるたからです。

すると第1段として「DNAの98%は謎」と出逢えたのです。
遺伝子はタンパク質の生成をコード化した設計図だそうです。しかし23対ある染色体に収まった全DNAの中で、遺伝子はたった2%だけで、98%(非コードDNA)は謎の世界だと言うのです。NHKスペシャルでは98%のDNAをトレジャー(宝)DNAと呼んでいました。


その中にDNA配列をmRNA(m;メッセンジャー)に転写(コピー)し、その中から生成させたいタンパク質の配列だけにするように不要な配列を捨てて、生成に必要なmRNA(エクソン)だけに短縮する編集(スプライシング)してから、タンパク質製造装置のリボソームに送り、翻訳してタンパク質を生成する機構があるそうです。これをセントラルドグマ(遺伝子発現経路)と呼ぶそうです。

その重要な発現の過程を、何と非コードDNAのイントロンからコピーされるマイクロRNA(miRNA)が転写や編集などの遺伝子発現過程を制御をしていると言う事が分かって重要視されているそうです。

続いて第2段として「がんはなぜできるのか ゲノム医療に飛び移って、セントラルドグマの編集の過程や、細胞分裂の過程で、遺伝子の転写異常が起こり、がん細胞を作ってしまう事も知りました。


すると第3段として、それまでの理解を応援するように「臓器たちは語り合う 人体 神秘の巨大ネットワーク」が5月10日に新刊書として現れたのです。
心臓や腎臓などの臓器はツイッターでつぶやくようにメッセージ物質サイトカインのANPを分泌して、フォロワーの臓器がそれを受け取って訴えに対処するのだそうです。
心臓が疲れのツイートを発すると、フォロワーの腎臓が排尿促進して血液量を減らすとか、腎臓は「血液の管理者」として血液成分を適正に保つ為にサイトカインのエポやレニンなどで全身に放出し語り掛けて調整するそうです。


別のネットワークとしては或る臓器の細胞がmiRNA(mi;マイクロ)をエクソソームのカプセルに収めて血液に乗せて全身に放ち、宛先の臓器の細胞に遺伝子情報を届ける宅配ネットワークも有るようです。母乳には乳児の免疫を強めるmiRNAを乳児の腸まで届けるエクソソームが含まれているそうです。

※エクソソームに関しては全身の臓器にある100兆個のエクソソームの働きを健康システムに! 2018.3.27で簡単に紹介しておりました。

またがん細胞があると、miRNA類を収めたエクソソームを全身に散らし転移させる悪役にもなってしまうようです。言い換えると血中にがんの部位によってエクソソームの中に独特のmiRNAが増えたり減ったりするそうです。それを発見した国立がん研究センターを中心に、1滴の血液から13種類のがんを超早期に判別する「miRNA診断」が臨床研究段階に入っているそうです。
同様に様々な疾患に対して特異なmiRNAの増減が認められるようで、疾患を診断するバイオマーカの開発が進んでいるようです。
またがん抑制遺伝子p53の元でのmiRNAには細胞の増殖を止めたり、破壊(アポトーシス)を誘発させる働きのものもあるそうです。

これらの情報は各書籍の入り口と言えるトピックスですが、これらは人体に秘められた遺伝子やDNAレベルの営みの一部です。

甚深ダラニを含むグッズは、これらの人体の営みも活性化して、セントラルドグマでの編集ミスや分裂ミスを減らしたり、がん細胞が転移させるエクソソームを拡散させる働きを抑制させるなど、がん予防や健康作りに繋がるような効能を発揮できているのだとヒラメキで得られています。
今後一層勉強して効能の全容解明に励みたいと思います。

2019.5.13
吉報です!ヒラメキました。1円玉で効能遮断を回避できるのです!

甚深4グッズの布袋に1円玉を1個か、アルミニウム素材を入れて下さい。
それだけで液晶パネルのバックライトから発する甚深4グッズの効能遮断する影響を回避できる事が分かったのです。
そして今朝もその効果を実感しましたので公表させて戴きました。
是非お試し下さい。

2019.5.10
甚深4グッズの置き場所によって効能が遮断!液晶パネルにご注意下さい。

甚深アソーギ・カンキ・ダラニとご家族皆さんに甚深4グッズを携帯させているお客様で、ご家族のお一人のお写真でチェックをさせた戴きました。
するとその方の生命力やオキシトシンなど結果の数値が信じられない程低かったのです。
そこでご主人からその方の甚深4グッズの使い方を伺って戴くと、PCのモニターの下にズーッと置いてあるのだそうです。

そこで私も我が家のデスクトップPCのモニターの下に甚深4グッズを置いてみたのです。
すると、何と甚深4グッズの効能が消えてしまったのです。
「ひょっとして液晶パネルが悪い影響を出しているのでは・・・」と疑い、甚深4グッズをパネルの周囲に巡らせてみました。

するとモニターの液晶パネルと同一面の延長方向を巡って見ると、周囲約1mの範囲まで効能が封じられる事が判明したのです。
同様に液晶パネルの前面と後面で封じられる距離を求めると、それぞれが約5cmだったのです。

液晶パネルと使用している電気製品は沢山あります。
そこで我が家の32形液晶テレビで周囲と前後でチェックすると、同様に周囲1m、前後5cmの範囲内で効能が封じられたのです。

そこで家電大型量販店に行って陳列の60形液晶テレビ等をチェックしたら、やはり効能を封じる範囲は周囲1m、前後5cmだったのです。
この周囲1m・前後5cm効能遮断領域と呼ぶ事にします。
また小さなスマホや、iPADや、液晶の目覚まし時計や、液晶表示付きリモコン等をチェックしても同じ結果だったのです。

そこで甚深グッズのユーザー様にご注意申し上げます
甚深4グッズを携帯せずに家に置いておられる方に於かれましては、甚深4グッズを液晶パネルが有る電気製品周囲1mか前後5cmに置かないようにお願い申し上げます
また甚深4グッズを携帯される方でも、スマホと一緒にポケットに入れるのではなく、別々のポケットに携帯されるようお願い致します。

補足1.液晶パネルの悪影響は、電源が切れているOFF状態でも起こります。
補足2.甚深4グッズが効能遮断領域に長い間置かれても、甚深4グッズの効能は維持されています。
補足3.液晶パネルの構造上、バックライトを照らす化学材料に甚深4グッズに悪影響を及ぼす性質があるようです。
補足4.有機EL大型4Kテレビも試しましたが、発光ダイオード(LED)でバックライトは不使用なので、甚深4グッズに悪影響は及ぼしませんでした。

甚深4グッズを竹籠に入れると効能が封じられる事は知っておりましたが、この現象は今迄気付かずにおりました。大変申し訳ありませんでした。
どうかご確認の上で対処をお願い致します。

2019.5.4
脳のニューロンの隙間を埋めるグリア細胞が精神障害に関与か!

「もうひとつの脳」から脳神経線維のニューロンを囲むグリア細胞に凄い働きがある事を知りました。
アインシュタインの脳の一部から、ニューロンには凡人と差は無いが、周囲のグリア細胞に大きな差がある事が分かったそうです。
グリア細胞は膠細胞と呼ばれ接着剤の意味で梱包材としか見られず、樹状突起の神経細胞から伸びたニューロンを支え栄養を与えるだけの細胞だと思われていたようです。
ところが脳中枢のニューロン周囲にはアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアなどが、そして脊髄の神経線維にはシュワン細胞が有り、ニューロンや神経伝達に大きな影響を与えている事が最近分かって来たそうです。
近年の研究ではニューロンの活動を感知して、グリア細胞がニューロンの働きを制御しているのではないかと取れるそうです。

 

特にアストロサイトはシナプスでの神経伝達物質の放出量と持続時間を制御する重要な機能を持つようで、この機能障害は様々な精神異常の原因となるようです。
また免疫系の白血球などは脳関門を通れないそうで、脳内の免疫はミクログリアが担当するようです。
オリゴデンドロサイトは脳内の中枢神経線維の軸索を構成し、シュワン細胞は脊髄から太い末梢神経の軸索を構成して、高速の電気信号伝達を維持します。
このようにグリア細胞の方がニューロンを正しく働かせ、知能、アルツハイマー病、発達障害、統合失調症など全てに関与する主役だと言えるそうです。

甚深ダラニを含めた甚深グッズは、何とグリア細胞まで活性化させる働きもあると感じ取れます。
改めて精神面や運動機能や内蔵機能の改善だけでなく、脳の回転を高めて社会貢献される効果も狙って採用をご検討戴きたいです。

2019.4.29
普通はサーチュイン遺伝子がONなのに、OFFになったのは糖質依存が原因か!

平成はあと1日!この1ヶ月で2件の発表があり、原稿を考える過程で気が付いてしまいました。
人類は100万年以上の歴史があるのに、農耕が始まったのは2千年前。
そして飽食・グルメの時代は平成の30年と言えますね。

現在の食事は米やパンや麺などからデンプン即ち糖類を50%程度摂っているようで、縄文時代以前は脂肪とタンパク質が主体だったようです。
つまり農耕文化以前は糖類比率は相当低い上に、狩猟時代では飢えとの戦い、農耕時代になっても空腹と栄養失調との戦いの状況だったと予想されます。
長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子は飢えの体験によってスイッチがONになるとされています。
と言う事は、飢餓や空腹期はスイッチがONだったのが通常で、OFFになってしまったのは平成時代か昭和50年以降と言えるのではないでしょうか。

従って最近の30〜40年の飽食生活が異常なのであって、以前と同じように1日2食か1食の少食生活に戻せば自然に病気の予防ができて健康作りができると考えられます。

細胞の解糖系とミトコンドリアを説明する際に、細胞体は「家でご主人」、ミトコンドリアは「奥様」に例えてみました。
「ご主人」は解糖系でブドウ糖を燃やして筋肉を縮めたり、神経伝達するなどの役目を果たし、細胞分裂して「分家」させ成長させます。
「奥様」は多数のミトコンドリアで、ご主人の後側で、ご主人が糖を燃やした燃えカスを再度燃やして、10倍以上の熱や力を出してご主人の尻を叩いて役目を果たさせます。
また「家(細胞内)」の中の掃除や修理(リサイクル)をしたり、老化や異常が起きたら自爆させ細胞破壊「解体」するのです。
20才までは短距離走の如く瞬発力・筋力を発揮して、分裂も繰り返して成長します。つまり解糖系の「ご主人」が主体です。
しかし40才を越える頃から「奥様」のミトコンドリアが主体になり、持続力を発揮され、病気にならないように細胞の「家」を長続きさせる営みをします。
40才過ぎたら一層「奥様」のミトコンドリアの活性化が若さの維持や長寿に必要になります。
それには糖類の摂取を控えて少食にして脂肪(ケトン体)を燃やす体質にすると共に、ストレスの低減策を取って、入浴などで体を温め、深呼吸や有酸素運動で酸素をたっぷり吸う事を意識すると良いようです。
または甚深ダラニを含めた甚深アソーギと甚深カンキを家に置き、甚深4グッズを携帯して過ごして戴くと、無理しなくてもミトコンドリアなどが元気になるようです。

尚、細胞体の「ご主人」は周囲の細胞体の「隣人」と同調して役目を果たす本能を持っています。
同調とはまるで敵に対抗して小魚が群れて一斉に丸くなったり、小鳥が群れて飛んだり、シマウマが群れて走ったりするのと似ています。
どうやって細胞間で同調し合うのか分かりませんが、運動神経からの電気信号などが関連細胞群に指令を送っているのかも知れません。

細胞と言えば細胞核がありますが、家の中の物に例えれば細胞核は「神棚・仏壇」、染色体は「お経」、DNAは「神力品や観音経」と紹介しました。

脳神経細胞の隙間にあって脳神経の伝達を維持する器官として「アストロサイト」「ミクログリア」などの「グリア細胞」が存在する事に気付きました。
甚深ダラニは脳の働きを良くする「グリア細胞」も元気にすると感じ取れています。
これからグリア細胞の働きを勉強しようと思います。

いよいよ令和の時代を迎えます。明るく楽しく陽の心で健康に過ごしましょう。

2019.3.27
深呼吸で胸が大きく膨らむように、肋間離開をしてみませんか

脳の神経細胞に栄養としてブドウ糖だけでなく脂肪由来のケトン体を供給するようにしましょう。
そして栄養をしっかり燃やす為に深呼吸をして1000兆個の脳の神経細胞に大量の酸素を送り込んで、思考や生命維持の神経伝達のエネルギーを作って上げましょう。
すると頭が爽快になり働きが冴えるので、偉業を成した人物達と同類の業績を上げられると期待されます。

ただし私も以前から深呼吸を実践して奨励して参りました。
ところが大きく息を吸った時に、胸に手を当てて膨らみを診ると、僅かしか膨らんでいない事に驚いたのです。
運動不足の上にほぼ70才なので、胸郭が硬くなっていたのか!。

そこでヒラメキを得て下のイラストのように、吸気の際に肋間を開くように胸を上前方向に上げる力を軽く掛け続けてみたのです。

吸気時に左胸の肋間を離開するイラストで2つの方法を紹介致します。
A図;或る肋骨に右手の人差し指(示指)を当て、その肋骨の上の肋骨に中指・薬指を当てて、息を吸いながら上の中指・薬指を上方に、下の示指を下方に開く力を掛ける。
B図;両手を交差して、左右の肋間離開を同時に行える。
それを十段近くある肋骨の一段一段の間で何回か順次施すのです。
肋間の開きを感じられる所は1・2回程度で、硬い肋間は5回程度施して止めて下さい。
全ての肋間で開きを感じ取れるまで、毎日1セット程度続けてはいかがでしょう。

排気時には(交差した)前腕を胸郭前面に当てて、息を吐き切るまで胸を下方に押し潰す力を掛け続けます。

※皮下脂肪が厚くて肋骨に指を当てる事ができない場合は、C図のように左(右)前腕を同側の胸郭側面に当てて、吸気に合わせて前腕を上前方に上げて胸郭を拡張させ排気に合わせて前腕を下後方に下げて胸郭を収縮させるように圧を加えてみて下さい。

すると私の場合も、次第に若い頃のように、吸気の際には胸が膨らみ出したのが感じられるようになりました。
そして息を吸うと、下着の中で布地と胸が擦れ合う感じから、胸が前上方に膨らむのを感じ取れるようになったのです。
それと共に深呼吸の際の肺活量が増えた感じと、無意識での呼吸の深さも深くなったような感じもするのです。

40才過ぎた人は、胸郭が硬くなり始めている恐れがありますので、この肋間離開の施術を自分で行ってみてはいかがでしょう。
そうすれば脳神経や心筋などのミトコンドリアへの酸素供給が高まるので、頭や心臓の働きが高まり、体温が上がり免疫力も上がるのではないでしょうか。

※ただし甚深グッズが無い方は被害ストレスへの防御作用で頭蓋骨や背骨に有る回旋歪みの影響で、背骨から生える肋骨が歪み合って息を吸った状態で硬くしている傾向があります。
そう言う方は呼吸が浅く、息を吐き切るのが困難な筈です。
すると肋間離開の施術や胸を下方に潰す力に対して痛みを発症される場合があります。
そう言う方は施術を行わないで下さい。
甚深4グッズでの被害ストレス解消で、背骨や肋骨の歪み合いを先に解いておく必要があります。

2019.3.26
甚深ダラニを加えたら脳が澄んで別世界!

甚深ダラニが加わったら、何となく脳がスッキリしており、これまでの人生でこんなに澄んだ感じはありませんでした。
この感覚は脳神経がブドウ糖だけではなくケトン体でも栄養されるようになったからでしょうか。


脳細胞が思考や生命維持の信号を授受するのは、次々に信号を伝達するシナプスの役目だそうです。
シナプスが伝達物質を放出するのは、配備されたミトコンドリアが起こすエネルギーが原動力になるのだそうです。
脳が難題を解明するには無数のシナプスが一斉に働くので、ミトコンドリアに要求されるエネルギー量は、全エネルギー量の4割に相当するそうです。
そのエネルギー源をブドウ糖だけでなくケトン体も併用させて栄養できるようになった上に、深呼吸による豊富な酸素で燃やすので、未体験の爽快感を実感できるようになったと思われます。

1日1食生活でケトン体質の偉人達は、きっとズーッとこんな爽快感の中で脳力発揮されていたのでしょうね。
「頭を使う人はケトン体質・少食・深呼吸で偉業を!」2019.2.6

これからが楽しみです。

2019.3.24
甚深ダラニを加えたら平常食でも夫婦で絶好調!

私の食生活ですが、昨年の11月までは朝行帰宅後6時に牛乳を暖めたカフェオレとバナナ、朝食は8時頃に雑穀米と味噌汁、昼は1時頃にパンとサラダ、4時頃にお茶とおかき、夕食は7時頃に納豆と家内の料理を食べる生活をして参りました。
血圧は起床時と就寝前はいずれも130以下になっていましたが、血糖値は夕食1時間後に計り、おかずの練り物などのデンプンの影響で150を越えるスパイクが起こっていました。

11月からは夫婦で牛乳や乳製品を止めてカゼニンフリーを始めました。

1月中旬からは私だけパンや麺などの小麦粉を使った食品を止めるグルテンフリーを行って来ました。
カゼニンフリーでは変化を感じ難かったのですが、グルテンフリーを行ったのは私だけでしたが、夕食後の血糖値が何と100以下の日々が増えて、スパイクが起こらなくなったような劇的変化が起こったのです。

1月末からケトン体を働かせたくなり、ココナッツオイルを加熱して溶かしてスプーンで料理に掛けて食べるよう習慣付けました。

そして3月1日に甚深ダラニが登場したので、昼食のパンを復活させ、夕食にはポテトや揚げ物や練り物も平気で食べてみました。主食は納豆ですが。
すると今日まで血圧は変わらず130以下で、夕食後の血糖値も100以下を維持できているのです。


足の指の先端も高血糖による血行不良で赤黒い色をして、触るとジンジンした感じだったのが、最近では肌色に変わり痺れ感も消えて来たのです。

右耳の前に直径1.5cm程度の黒いイボが出来ていて、皮膚ガンのように見えたので気になっていたのですが、最近色が急に薄くなって目立たなくなってしまったのです。体温も以前は36.3℃が今では37.0℃になったので感激です。

また家内はグルテンを続けていた影響でしょうか。花粉症が出ていましたが、甚深ダラニを得てからは鼻が楽になって来たのです。
家内もココナッツオイルを垂らすように変わって来ました。

家内の場合は、脚全体の肌が冬は乾燥してザラザラして粉を吹いた感じだったそうですが、今はツルツルになって光っている感じになったのと、体温が36.7℃になっている(以前は35℃台)のに驚き、大変喜んでおります。

夫婦に元々大きな不調はありませんでしたが、それでも甚深ダラニ登場後に一層の細部の改善がなされていると実感できたので、春の訪れと共に今後が楽しみでなりません。
オートファジーやアポトーシスが活発に働き出しているようです。
夫婦で細胞の蘇りを実感して、「ミトちゃん、コンドリアちゃん、ありがとう!南無・・・」と感謝しております。

東京方面は桜が満開に近いそうですが、神戸は開花していません。
そこで深江の東洋ナッツ社前庭での第30回アーモンド・フェスティバルに夫婦で行って来ました。
昨日と今日だけの開催でしたが、良い天気に恵まれたので、大混雑!大盛況でした。
アーモンドを活かした色々な食品を売店で買って来ました。ナッツ類は良い脂肪を含んでいるので大歓迎!
 


2019.3.7
脳細胞はオートファジー、胃腸はアポトーシスの活性が重要!

脳細胞はミトコンドリアだらけで、3才で完成すると、死ぬまで増えずに働き続けるそうです。
一方、胃腸粘膜はミトコンドリアは少なく、1週間以内に入れ替わる解糖系細胞が多い組織だそうです。

脳細胞や心筋などのような長寿命の細胞は、細胞の中をオートファジーで古いミトコンドリアなどのタンパク質をリサイクルさせて内装工事し続けていたのですね。
また細胞分裂の失敗で異常なガン細胞は常時発生しているそうですが、それを見付けて死滅させるのもオートファジーの働きだそうです。
一方の粘膜細胞は細胞分裂が活発な上に寿命が短い分だけ上手く死滅させる必要があるようです。
その場合はアポトーシスがしっかり働く事が求められるようです。

従って認知症にならずに脳細胞が寿命を迎えるまで元気に働いてもらうには、オートファジーが活発である必要がありますね。
また胃腸内膜に発生した癌細胞などを細胞レベルで破壊するか増殖させない為には、オートファジーとアポトーシスの両方を活発にさせ続ける事が必要ですね。

甚深アソーギ・甚深カンキに甚深ダラニを加えれば、その管理下の甚深4グッズが、オートファジーの活発化で高齢者での脳や心臓などのミトコンドリア系細胞の健康維持やガン予防に、アポトーシスの活発化は若い方には胃腸や子宮などの解糖系の細胞分裂の円滑化に役立つ事が分かりました。

2019.3.5
甚深ダラニの効能にはオートファジーやアポトーシスの活性化も!

甚深でグッズで健康な体になって戴く中には、細胞の中身や細胞自体が死んで、新しい細胞に生まれ変わって戴く営みもあるのですね。
生活に於けるゴミのリサイクルと同様に「細胞のリサイクル」も重要な働きなのだそうです。
2016年にノーベル医学・生理学賞受賞の大隅良典博士は、細胞内のミトコンドリアや小器官のタンパク質をリサイクルするオートファジー(自食作用)のメカニズムを解明されたのだそうです。

細胞内に古いミトコンドリアなどが有ると膜が出来て広がり、包み込んで球形になるそうです。すると細胞内に有る解体屋のリソソームがその球体にくっ付くと、球体の中のミトコンドリアなどをバラバラに分解して、アミノ酸などの分子に戻してしまうそうです。その後アミノ酸を再利用してミトコンドリアなど小器官を再生させるのだそうです。
このオートファジーは、古くなったミトコンドリアなどの細胞内の小器官を再生させるだけでなく、細胞内に侵入してしまった病原性細菌も殺してしまう細胞内免疫作用を働かせたり、飢餓の際に生き延びる為に細胞内の小器官を栄養源にして生き延びる働きもするようです。


 ※参考;細胞が自分を食べる「オートファジー」
人は1日に200gのタンパク質を合成するそうですが、食べて摂れるタンパク質は70gしかないそうです。不足分の130gはオートファジーでリサイクルしているそうです。

しかし甚深ダラニを加えた甚深4グッズは、オートファジーを活発にさせて細胞などのリサイクルを活発にさせる効能があるようです。
食べて得られるタンパク質は70gでも、オートファジーで補うタンパク質が50g多い180gになり、合成量を250gにするような新陳代謝の増産を図るのかも知れません。

一方のアポトーシスは細胞が老化したり異常になったら、計画的に細胞が枯れるように縮んで、細胞膜に囲まれたミトコンドリアなどの球体の形で粉々になり、マクロファージなどの白血球に食われて掃除されるメカニズムだそうです。
甚深アソーギと甚深カンキでミトコンドリアが活性化すれば、ガン細胞も含めて異常細胞にミトコンドリアの数が増加すると共に、甚深ダラニでアポトーシスが活発になると細胞が粉砕され廃棄処理が促進されるので、ガン細胞などは小さくなるのだそうです。



※火傷や外傷を受けると細胞が膨大化するそうです。軽症なら回復しますが、重傷の場合は負傷した一帯の細胞が破裂して小器官自体もバラバラになってしまうそうです。すると負傷部は炎症を伴って白血球が残骸を掃除するそうです。このメカニズムをネクローシスと呼ぶそうです。


ところで「ソマチッド」をご存知でしょうか。細胞内に有って不滅の極微小生命体だそうです。
不思議な存在で様々な働きが有るようですが、未だ研究が進められている段階に見えます。
甚深ダラニはこの「ソマチッドも活性化する」とヒラメキから感じ取れるのです。
確かにソマチッドはミトコンドリアに電子を供給する重要な役目を果たしているとも言われています。
今後ソマチッドに注目したいです。皆さんも調べてみて下さい。



2019.2.26
甚深ダラニ発売!様々な対策が不要になります!

最近、様々な健康イッシューを投稿して参りました。
特に甚深アソーギ(甚深カンキ付き)の効能下で甚深4グッズを携帯していると、ケトン体質になるのですが、実際にケトン体がエネルギー源に使われるようになるには断食が必要でした。
またアレルギー体質の人には小麦のグルテンや乳製品のカゼニンをなるべく摂らない方が良いとか、キャノーラ油などのリノール酸の油は摂らない方が良いなどの健康法を紹介して参りました。

この度ヒラメキを得て以下の効能を得るグッズを発売する事ができるようになりました。
(1) 断食や糖質制限しなくても、そしてココナッツオイルを摂取しなくてもケトン体が適量作られエネルギー源になれます。
(2) 小麦のグルテンや乳製品のカゼニンのタンパク質を最小化合物のアミノ酸に消化できる能力を高める事により、腸壁を傷めて穴が開けてしまう事が無くなり、血液中に異物が漏入してしまう不具合が起こらなくなります。
パンやパスタなどを好きなだけ食べられます。
(3) リノール酸植物油でも平気で摂れるようになります。
キャノーラ油やコーン油、大豆油、紅花油なども血管に炎症を起こさないように抑えます。

以上の従来の甚深アソーギ下での甚深4グッズに積み残しの効能や新たな効能を、甚深アソーギと甚深カンキに加えるグッズとして用意できたのです。
新しい効能は携帯する方々の甚深4グッズで発揮されるのです。

・甚深ダラニが常時ケトン体をエネルギー源とすれば、体温が36.5℃以上になると思います。
・ミトコンドリアの栄養素としてはケトン体の方が糖質より完全燃焼して活性酸素を出さない。
・ケトン体で脳神経が栄養されると脳の働きが冴える感じが実感できると思います。
・ケトン体のβヒドロキシ酪酸成分は抗鬱作用もあるそうなので、オキシトシンによる精神的安静の効果が高まると思います。
・ケトン体活用による血糖値の低下でインシュリン濃度も下がり、活性酸素も減るので血管も若返ると思います。
・ケトン体活用はガン細胞があっても餓えさせるので、ガンの予防や消退に繋がると思います。
・腸の穴が修復されるので、血中の異物が徐々に減る事で、アトピー、花粉症、喘息などのアレルギーやアルツハイマーの予防にもなると思います。

グッズ名は「甚深ダラニ」(陀羅尼)です。消化能力の強化から陀羅尼と名付けました。
甚深ダラニは椰子の繊維(ココナッツファイバー)とスチレンボードを組み合わせた板状(7cm×5cm×1cm)の品で、お持ちの甚深アソーギと甚深カンキを収めた箱の蓋の裏側に付けて戴きます。
従ってお客様毎の特定番号の甚深アソーギと甚深カンキに甚深ダラニを加えれば相互効果を発揮して、登録番号の甚深4グッズの携帯者にだけ全効能を発揮する事になります。

甚深ダラニの価格は70,000円です。
ご注文戴ければ板状の甚深ダラニをクッション入り封筒に収めてゆうパックで発送致します。
甚深アソーギ(甚深カンキ付き)の桐小箱の蓋に取り付けて24時間経つと、各携帯者の甚深4グッズに新効能がダウンロードされて全効能が働き出す事になります。

尚、価格は甚深アソーギと甚深カンキのセットは100,000円で、甚深ダラニは70,000円とさせて戴きます。
甚深アソーギのページの更新は後日とさせて戴きます。

2019.2.20
他の医師もガン治療にミトコンドリアの活性化などを実践!

堀ちえみさんの舌ガンの公表が話題になり、書店のガン治療のコーナーをチェックしてみました。
すると2冊の本が目に留まりました。
1冊は「がんの正体がわかった!」小林常雄 統合医療医師著、もう1冊は「ガンにならない本」荒木 裕 元ハーバード大学准教授著です。

小林先生は大袈裟な検査装置ではなく、血液検査でガンの進行度を高確率で検査できる「TMCA検診」を開発された先生で、患者に被曝などの被害ダメージを起こさずに、安価に検診できる道を開拓された先生です。
食生活の改善点としてはココナッツオイルによるケトン体活用などを勧めておられます。
※版元ドットコムの解説; がんの正体がわかった!

また荒木先生は「免疫力アップには深呼吸によるミトコンドリアの活性化」とか、「糖はガン細胞の好物で肉や魚がガン予防食」など、私の理解を裏付けるお考えを促進されておられます。

     

参考にして戴ければ幸いです。

2019.2.18
「脳が不快なこと」をやめれば健康になる。脳とは扁桃体!

書店で東北大学病院で放射線治療専門医の医学博士石川陽二郎助教の著書を偶然見付けました。
何と”扁桃体”です。陽子線によるガン治療医であると共に、診療所医の頃に多くの患者さんを診た経験から、「不安による扁桃体の不調」が免疫力低下など健康に大きな影響を与えている事に気付かれたそうです。現在は、扁桃体を活用した健康法を教えるなどの活動もされておられるようです。
※”「脳が不快なこと」をやめれば健康になる”の徳本昌大氏の書評
石川先生は扁桃体を刺激してしまうのは3つのセンサーだと指摘されています。
その3つとは、皮膚からの触覚センサー、目・耳・鼻・口からの感覚センサー、腸のセンサーです。
手足をこすったり、生演奏を聴いたり、腸を空っぽにするなどの生活習慣で扁桃体が快になる情報を流すと免疫が上がり健康を維持できるとされています。

 

扁桃体と言えば10年前に甚深ミミョウ登場後に、食と環境の無害化の目的が扁桃体刺激源を鎮める事に気付いたのです。
当院の甚深ミミョウは食の害を減らして腸センサーへの刺激を、品物の害を減らして触覚・臭覚・味覚センサーの刺激を激減させて扁桃体を快にさせ健康作りのお手伝いをして参った訳です。
その後、甚深トーゴーで愛情ホルモンのオキシトシン分泌を促進し、甚深アソーギと甚深カンキでサーチュイン遺伝子のスイッチをONにしてケトン体質になって戴けるようになりました。
甚深グッズの進化と共に、生命力、オキシトシン、サーチュイン遺伝子、ケトン体質への効能波及は、全てグッズによる扁桃体への撹乱を除き、扁桃体本来の働きの活性化によってもたらされたのかも知れません。

食の無害化ではありませんが、乱交配の小麦のグルテンや、日本人の体質に合わない乳製品の大量摂取を減らす諸策は、単に腸センサー刺激を減らすだけでなく、腸のリーキーガットから血管に侵入する異物が脳や他臓器を冒し続け、それが起こす精神障害やアレルギーなどを治める効果に繋がると確信します。

私もグッズの携帯とグルテンとカゼニンフリーなど全ての対策を採用しています。
その上に深呼吸しながらお経を読誦したり、生活の中で思い出したら深呼吸して、ミトコンドリアに酸素を送り込んでいます。
また舞茸のバター・ホイル焼きから毎朝食べ始め、デンプン食は朝食だけにして、昼飯はサラダだけ、夜飯にはココナッツオイルを料理に垂らしてケトン体活用に努めております。
その御陰で一層の体調改善と脳の爽快感と能力発揮を実感しております。扁桃体さん、ありがとう!

2019.2.13
池江璃花子選手が白血病の治療を受けられるに当たり・・・

池江璃花子選手が白血病と診断されたと公表されました。
きっと競泳を牽引するプレッシャーと、水中競技故の全身の冷えと、息を止めて泳ぐ酸素不足との戦いと、ブドウ糖に頼る食生活が白血病に至らせてしまった原因ではないかと思えてなりません。

白血病は骨盤の腸骨などの骨の空洞中の骨髄細胞がガン化する事により血液が異常になるガンだそうです。
ガン細胞はブドウ糖を餌にして低体温・無酸素で増殖する解糖系細胞です。

ミトコンドリアが大量に在る脳細胞・心筋細胞・卵子などではガンは起きません。
ミトコンドリア系の細胞はブドウ糖などの栄養素を酸素で燃やして、高温でエネルギーを発生します。
そして細胞分裂(増殖)は緩慢です。
脳細胞や心筋細胞は3才までに成長を終えて、以後は細胞数を維持したまま呼吸して死ぬ迄活動し続けるそうです。

一方、ガンが起こる部位は皮膚の上皮細胞、胃腸管の上皮細胞、骨髄細胞などで、ミトコンドリアが少なく低温・無酸素でブドウ糖だけを栄養にして細胞分裂する新陳代謝が激しい細胞です。
ミトコンドリアが無く分裂が激しい細胞としては精子があります。陰嚢で冷やしています。

池江璃花子選手のお顔を見ると、まだケトン体質になっていないようですので、エネルギー源はブドウ糖だけに依存していたと思われます。
従って競泳のエネルギー源を得る為に、飯や甘い物を大量に摂って、それだけに依存していた事が想像されます。
ところがオキシトシンの濃度を見てみたら、何と1カウントしかない事もわかりました。
※ 競泳選手やスケート選手がケトン体質か否かと、オキシトシン濃度が正常か否かを画像からチェックしてみました。(敬称略)

◎競泳男子;萩野公介、入江陵介、瀬戸大也、北島康介、鈴木大地、他男性選手は皆ケトン体質で、オキシトシンも正常でした。
◎競泳やアーティスティックスイミング女子;池江璃花子、他の選手も皆ケトン体質ではないのですが、オキシトシン濃度は正常な事が分かりました。
※女子競泳選手の訴える不定愁訴は「冷え」なのだそうです。
オキシトシン濃度は池江璃花子さんだけが1カウントで、他の選手は正常でした。
 気になって池江選手の過去の画像を追跡すると、昨年末のW杯東京大会まではオキシトシンが正常値だったのですが、今年1月13日開催の初戦が不調だったそうで、この時の画像からオキシトシンが1に降下しているのです。どうやら12月中旬にアメリカでの高地合宿の頃に降下してしまう状況があったようです。

 また食事ではお母様の七田式教育は有名で、野菜と玄米と魚肉がメインで、肉や卵は与えず牛乳も禁止の食生活で育ったそうです。
しかし最近はコーチの元での合宿生活で、旺盛な食欲をチョコや菓子の糖質を制限せず大量に摂らせ、何でも食べさせて体力造りをさせていたようです。
 また池江璃花子さんらの競泳女子やシンクロの女子の皆さんもケトン体質ではなかった事から、水温による冷えがケトン体質になれない原因であろうと予想されます。

 以上の事から、競泳選手は長時間肉体を冷やす上に、糖質の摂り過ぎの食生活が重なって細胞の増殖を起こし易い状況の下で、ケトン体による増殖抑制力が働かなかった条件が重なって、精神的に五輪出場のプレッシャーに加えて、急にオキシトシン濃度を急落させた出来事に遭遇してしまった事が複合して、急性のリンパ性白血病を発症させてしまったのかも知れません。

◎スケート男子・女子;羽生結弦、高橋大輔、宇野昌磨、浅田真央、宮原知子、小平奈緒、木菜那、高木 美帆、他の多くの選手はケトン体質で、オキシトシン濃度も正常でした。
◎スケート女子;紀平梨花、坂本花織など若い選手はまだケトン体質ではありませんでしたが、オキシトシン濃度は正常でした。

白血病の治療は抗ガン剤(や骨髄移植)に頼るそうですが、この際プレッシャーのストレスから開放されて欲しいのですが、残念ながら新たなガン宣告の不安に押し潰されそうになるのでは・・・。
そして抗ガン剤は卵巣の生殖能力も破壊する恐れがありますので、卵子の凍結保存などもされる必要があるのでは・・・。
そして入浴や厚着や湯たんぽでしっかり体を温めて体温を上げて、絶食でケトン体質にして1日1食生活などでブドウ糖とケトン体の両方でミトコンドリアからエネルギー生成できる体に変わって欲しいと思います。
しかし医療のコントロール下で生活が管理されるので、1日1食生活など無理でしょうが・・・。

小林麻央さんの闘病中はできませんでしたが、どなたかが池江璃花子さんに甚深グッズを持たせてあげられたら、抗ガン剤に負けず乗り越えて戴けると思います。
退院後に自宅での静養中にグッズの力でケトン体質になって、オキシトシン濃度も正常値以上になって戴き、1日1食生活で体操の内村航平選手や横綱白鵬関やサッカーの中田英寿選手のようなケトン体も活用できる揺るぎない体質の選手に生まれ変わって戴き、水泳界で活躍して戴きたいものです。

2019.2.11
ココナッツオイルからケトン体!動・植物性オイルの脂肪酸を比較しました

当院ではエネルギー源としてケトン体の摂取を勧めております。
肝臓で脂肪酸から作られたケトン体は、血液に解けて全身を巡ります。
ただし全身の細胞のミトコンドリアケトン体からエネルギーを発生させるようになるには、体がケトン体質になっている必要があります。
ケトン体質になるには、5日前後の絶食(断食)を行うか、甚深アソーギと甚深4グッズを携帯する方法があるのです。

普通の人はブドウ糖だけがエネルギー源なので、ブドウ糖が不足すると中性脂肪を分解したグリセリンや、筋肉を分解したアミノ酸肝臓に送り、糖新生によってブドウ糖を得る必要があります。
中性脂肪が消費されればダイエットになりますが、筋肉も痩せてしまう欠点もあります。

ここでは植物オイルも含めて脂肪酸の種類と特徴を比較する表を作ってみました。
動物性の飽和脂肪酸の中の短鎖・中鎖・長鎖脂肪酸、植物性の不飽和脂肪酸のω9・ω6・ω3脂肪酸が対象です。


参考になれば幸せです。


2019.2.10
ケトン体を栄養源にできればガン細胞の増殖を止める事ができるかも!

2人に1人がガンになると言われています。
パン・ライス・ラーメン・うどん・パスタ・お好み焼き・洋菓子・・・ブドウ糖を食べ放題の今の食生活なので、ガン細胞も大喜びで増殖!

ところが肝臓で脂肪酸から作られるケトン体は、正常細胞の栄養でもありますが、ガン細胞はケトン体の吸収を拒否するそうです。
その性質から、ガンが出来てもケトン体を栄養源とする食生活を続ければガン細胞は増殖がストップするだけでなく、ガン細胞内の僅かな数のミトコンドリアが、ケトン体の栄養で復活すると考えられます。
するとミトコンドリアは細胞死(アポドーシス)を起こして排泄させる事ができるようです。
ただし通常はブドウ糖吸収が優先されるので、ブドウ糖摂取を制限させてケトン体を栄養源とする食生活が求められます。
ブドウ糖を摂るのは1日1食だけにするなどの少食を継続すればケトン体が栄養となり、正常細胞は活性化させながら、ガン細胞だけを消退させられると言えそうです。


ケトン体を作る脂肪酸は炭素鎖の長さが中程度の中鎖脂肪酸が最適だそうです。
中鎖脂肪酸を多く含む食材はココナッツオイルだそうです。
1日1食のメインディッシュでは豪華な食事を摂って戴き、他の1〜2食ではココナッツオイルを食品に垂らして召し上がられてはいかがでしょうか。

2019.2.6
頭を使う人はケトン体質・少食・深呼吸で偉業を!

前回マラソンやトライアスローンの選手はケトン体質だと報告しました。
またケトン体質で1日1食の少食だった外国の人物を調べると、アインシュタインやMicroSoft社のビル・ゲイツが居ました。

そこで頭を使う職種として将棋界や囲碁界の名人達を見てみました。
すると画像から将棋の羽生善治名人、谷川浩司名人、そして藤井聡太君も皆さんケトン体質だと分かりました。
将棋界ではタイトル保持者と九段の方々は皆ケトン体質でしたが、八段の方々にはそうでない方も居られました。
勿論囲碁の井山裕太名人もケトン体質でした。

またノーベル賞受賞者の画像を調べると、物理学賞の天野浩博士、化学賞の田中耕一博士、生理学・医学賞の山中申弥博士ら受賞者の皆さんはケトン体質の方々ばかりだと分かりました。
ただし文学賞や平和賞受賞者にはケトン体質の方は居られませんでした。

1個の脳細胞には数千個のミトコンドリアが働いていて、脳全体では100億個の脳細胞が、それぞれの解糖系の細胞質で栄養素として糖を分解してビルビン酸を、または肝臓から来るケトン体をミトコンドリアに供給します。
そして並行してミトコンドリアは毛細血管のヘモグロビンから酸素を取り込んで脳を働かす活動エネルギーを得ます。
糖の供給は短期で消耗して次の補給が無ければ絶えてしまいます。しかしその後ケトン体質ならケトン体が脳細胞を栄養し続けるのです。
諦める事なく極限まで脳を働かせて、ヒラメキの連続と情熱を持って世界の為に知恵を発揮されるトップランナーとなれるには少なくともケトン体質である事が条件ではないかと確信しました。

甚深アソーギと甚深4グッズで既にケトン体質になられている医療界やIT界の先生方!
幾らケトン体質であっても1日1食のようなミニ断食や少食生活をしないとケトン体が使われません。
少食と言っても粗食ではないので、1食はステーキ肉などの肉料理もお勧めです。動物性脂肪は大歓迎ですから。
どうか少食でブドウ糖だけではなく、中鎖脂肪酸が分解したケトン体で脳細胞のミトコンドリアを栄養し続けて、脳力を絶えずフル回転させて戴きたいです。
それでも頭が働かなくなった感じがしたら脳が酸欠です。深呼吸をして脳細胞のミトコンドリアに酸素を供給して下さい。
そうすれば世界に貢献する偉業を成し遂げて、健康も維持しながら天寿を全うできる条件が揃っていると思います。羨ましいです。

尚、Apple社のスティーブ・ジョブズもケトン体質でしたが56才で内分泌腫瘍(膵臓ガン)で亡くなりました。
菜食主義者だったそうで、エネルギー源がブドウ糖だけに依存していたのでインシュリン分泌による血糖調整に負担が掛かっていたのでしょう。
膵臓の内分泌腺細胞に腫瘍ができてしまうと、エネルギー不足による低体温とブドウ糖がガン細胞の餌となって増殖させてしまったのかも知れません。
もし糖質制限をしてケトン体を利用させて体温上昇と共に、糖を枯渇させればガンは消退した可能性があります。


2019.2.4
普通はケトン体がサーチュイン遺伝子をONに!

長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子をONにするのはケトン体のようです。
絶食して体内のブドウ糖を消費し切って欠乏すると、脳は中鎖脂肪酸で生きようとするケトン体質に成るのだそうです。
「ケトン体」の文字を意識して書店を巡ると白澤卓二医師の「体が生まれ変わるケトン体 食事法」という書籍が見付かりました。

食べた油性の脂肪は、十二指腸と小腸で膵臓から出るリパーゼで消化されて、脂肪酸とグリセリンに分解される事は学びました。
脂肪酸には炭素鎖が13以上の長鎖脂肪酸(牛肉や豚肉)と13未満の中鎖脂肪酸があるそうですが、長鎖脂肪酸は大きい分子なのでリンパ管を経て大静脈から全身に散って筋肉組織などに保存される一方、中鎖脂肪酸は小さいので血液に解けて血管の門脈から肝臓へ行き、ケトン体質になった人なら、糖質を消費し切ると代わりに肝臓は中鎖脂肪酸を小分子のケトン体に分解して、脳や全身の細胞のミトコンドリアを栄養して酸素を燃やしてエネルギー源にするようです。
耐久性を要するマラソンやトライアスローンの選手の食事には、ココナッツオイルの使用を進めるケースがあるようです。
実際にマラソン選手だった瀬古利彦さんや高橋尚子さんのお姿を見るとケトン体質である事が確認できました。

つまりケトン体質でない普通の場合ば、ブドウ糖の残量が減ると激しい空腹感を発症して糖質摂取を促すのだそうです。
◇中鎖脂肪酸中性脂肪とは

しかし絶食を体験するとケトン体質に変わり、以後ケトン体質は持続するそうです。
ただし絶食は3日以上行わないとケトン体質にならないそうです。
3日以上の絶食は勝手にやっては危険なので、医師の監視の元で行わないといけないそうです。

ところが甚深アソーギと甚深4グッズが有れば、3日以上の絶食しなくてもケトン体質に変えてサーチュイン遺伝子がONにする事ができる訳です。

しかしケトン体質になっても、ケトン体がブドウ糖に代わって利用されるのは、ブドウ糖摂取が乏しい場合にだけ限られるようです。
従来の食生活で米やパンを中心とした食事を繰り返していては、ブドウ糖摂取が充分なのでケトン体に依存する状況になりません。

そこで1日に1食だけ普通の食事を摂り、他の2食は糖摂取を控えるような1日1食生活をすれば、肝臓が中性脂肪から中鎖脂肪酸でケトン体を作り、脳や全身の細胞を栄養する事になります。
ケトン体作りに中性脂肪が使われるなら、コレステロールが下がり、高脂血症が改善し、ダイエットにも繋がると言えそうです。
またガン細胞は解糖系細胞なのでブドウ糖でのみ増殖しますが、ケトン体で栄養されればガン細胞は餓えると共に細胞のミトコンドリアが活性化して体温が上がるのでガン細胞は消退すると考えられます。
と言う事はケトン体質はガン予防にもなると言えます。

1日1食の有名人はケトン体質になっているとすれば、3日以上の絶食を体験しなくても、毎日1日1食の生活を続けていれば、何時の日かケトン体質に変われるのかも知れません。

1日1食する人は、夕食だけ重く食べるケースが多いようです。
しかし私の場合は朝食にだけ味噌汁と雑穀米の握り飯でブドウ糖を摂り、昼食と夕食は糖を絶っています。
そこで昼食と夕食の際に中鎖脂肪酸の元であるココナッツオイルを溶かして、サラダや料理や納豆に掛けてケトン体を補充しています。そのお陰か、体温は37度になっています。
朝食でのブドウ糖が消費して脳が悲鳴を上げて来たら、ココナッツオイルのケトン体にバトンタッチして脳を栄養するので、空腹感を発症させません。
今迄の「腹減った!」の感覚を起こす反射は、ケトン体質ではなかったので「ブドウ糖頼み」だったからなのですね。
もしガンが出来ていても、今後は餓えて消えて行くのではないでしょうか。

2019.1.31
長島一茂さんが「サーチュイン遺伝子」とか「中鎖脂肪酸」・・・!

昨晩30日に再開されたテレビ番組「新!お茶の間の真実(テレ東京系) YouTubeで再生」で、MCの長島一茂さんが食事への"知恵"を吐露されました。
「9:50 胃の中をなるべく空っぽにしてサーチュイン遺伝子を活性化させる」「12:20 朝飯はコーヒーと(牧草で育った乳牛の乳を加工した)バターの中鎖脂肪酸。これ以外いらない。」「15:30 緊張すると酸素が不足・・・酸素はかなり良い。」などの名言を聞く事ができました。
結局長島一茂さんも1日1食を継続されているようで、ケトン体も5カウントと計れました。

1日1食ではお腹がすいて辛いのでは?と思いますが、長島一茂さんは「10:35 空腹の時間を長くする。胃が空っぽの状態をなるべく長く作る。・・・人間は腹が減ったら食べればいい。お腹も減っていないのに食べる必要全くない!」と言われてます。
ケトン体質になると、脳はブドウ糖が不足して来てもケトン体で働けるので、空腹感を起こさないのかも知れません。
私も空腹感無く糖制限食で気力・活力の低下を感じずに過ごせています。
長島一茂さんは天然キャラですが、知識欲旺盛で諸説を学び、共鳴する所は素直に取り入れ実践する賢い人だと知りました。

スポーツマンでも1日1食の人がいました。体操の内村航平選手やスノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手、そして横綱白鵬関やサッカーの中田英寿選手です。
ブラックサンダーが好きで偏食と言う話題が有名な内村航平選手ですが、夜食中心で好きな物を食べる生活であの肉体と演技力を発揮されています。
平野歩夢選手も若いのに1日1食で特に飲み物を選んで体造りを追求しているようです。

私も今回の糖制限は朝食だけ握り飯1個の1食でブドウ糖を摂る他に、ココナッツオイルで中鎖脂肪酸を摂る策を加えて、ケトン体依存の健康生活を体験する事にしました。
尚、ココナッツオイルはフィリピンやタイからの輸入品ではなく、最初なので無香の日清オイリオのCOCONUT OIL(中鎖脂肪酸を60%以上)を使っています。癖が無いので使いやすいです。

2019.1.30
1日1食生活の人と同様に甚深アソーギ/甚深4グッズ携帯でもケトン体質に!

自分がケトン体質になれたら、人の写真を見てもケトン体質か否かを判定する感覚でチェックができる事が分かりました。
しかもどの程度のケトン量かもカウント計数できる事も分かりました。

1日1食生活をされている有名人を調べると、タモリさん、ビートたけしさん、GACKTさん、福山雅治さん、京本政樹さん、ピンクレディー未唯さん、千葉真一さん、高倉健さん、水谷豊さん、ジャパネット高田社長、星野リゾート社長、若い人なら高橋一生さんや西川貴教さんも、外人ではビル・ゲイツらが行われている事を知りました。
皆さんをプロフィール写真を見ると、いずれも5カウント有る事が分かったのです。

また片岡鶴太郎さん出演の「終着駅」録画を観て、鶴太郎さんをチェックしたら、ケトン体反応がやはり5カウント有る事が分かったのです。そこで早速鶴太郎さんのプロフィールを調べると、ヨガと共に1日1食生活をされていると記されていました。

そこで甚深アソーギと甚深4グッズを携帯のお客様方のお写真を見ても、いずれも5カウントと確認できたのです。
しかし一般の方々は1カウントにしか見えないのです。

血液の中を流れ脳の栄養となる水溶性の油 ケトン体は、肝臓で飽和脂肪酸の中鎖脂肪酸から作られるそうです。
中鎖脂肪酸は体内の中性脂肪が使われるのでダイエットに良いと言われます。
しかし私は贅肉が無いので、ケトン体を発生させる中鎖脂肪酸の原料としてココナッツオイルを摂取する事にしました。
そこで冬は固形のココナッツオイルを買って、朝の味噌汁、昼の餅やそば、夕食のおかずなど温かい料理に、熱で溶かしたココナッツオイルを小さじ2杯ずつ夫婦で掛けて食べ始めています。

すると自分の体のケトン体の計数値が1日に10カウント程度増大しており、2日目に35カウントに成っています。
食後の血糖値が低めな点以外は、他に特別に変化は感じていませんが、今後の経過を楽しんでいます。

尚、甚深アソーギと甚深4グッズ愛用のユーザー様方の中のお一人の女性から、相変わらずアトピーが出ていると伺い、先日お写真のチェックから「牛乳を拒絶する体質のようです」とお答えしていました。
そこで実際に牛乳摂取を減らしてみたところ、本当にアトピーがやや改善して来たので驚き喜んでいらっしゃるとの吉報がありました。

2019.1.26
小麦制限や乳製品無しで食後でも血糖値が70mg/dl!ケトン体質に!

昨今、夕食1時間後の血糖値が何とたったの70mg/dl前後になってしまいました。
今迄は最低でも110はあったのです。
夜に70mg/dlでは翌朝の低血糖症を恐れたのですが、翌日早朝5時の空腹時に外出してもしんどさは全く無く足取りが一段と軽快で、いつも以上に爽快な日々が続いております。

10年前、軽い脳梗塞後に薬で血糖値を下げた際に低血糖症になり、脱力して歩けなくなった事を思い出します。
昨年は糖質制限していた期間はありましたが、血糖値は100以上だった上に、体が重かったので中止した経験がありました。
今回は新対策としては、牛乳・ヨーグルトを止めて、小麦を含むパンや菓子類も減らした点です。
食後1時間でも血糖値が70mg/dlとは血糖値スパイクが起こらなくなった事を意味します。
前回との比較から逆に、牛乳の乳糖の悪影響や、小麦の真っ白な小麦粉で作られたパンやうどんが如何に急峻にブドウ糖を吸収するかが分かった次第です。
また家内は今迄通りパンを食べていますが、パンは止められないと言います。
小麦のグルテン(牛乳のカゼニン)には、また食べたくなる麻薬中毒的な影響がある事も実感できました。

今の食生活は、毎朝外出から帰宅すると先ず舞茸バター焼きを食べて次にバナナ、朝食は味噌汁と雑穀米の海苔握り飯、昼食は餅や十割そばやサラダとパン、4時過ぎにお茶と小麦不使用のおかき、夕食は糖を控えた料理と納豆で済ませています。

甚深アソーギの効能でサーチュイン遺伝子をONにした条件下で糖質制限すると、飢餓を体験していなくても、ミトコンドリアの栄養源を、ブドウ糖に頼れずケトン体で生成できるように移行するようです。

肝臓はブドウ糖が欠乏すると、油性の脂肪酸を水溶性のケトン体(アセト酢酸・βヒドロキシ酪酸・アセトン・ガス)に変えて、全身の細胞にケトン体を血液で供給して(ブドウ糖と同様に)ミトコンドリアでTCA回路と電子伝達鎖を経てATPエネルギーを生成させるのだそうです。



現在の栄養摂取では何と60%が炭水化物で癌や糖尿病などのメタボに陥っています。
しかし日本人は1万年前に穀類を農耕し始めるまでは炭水化物はたった5%!
魚や木の実などの食生活だったので脂肪が何と75%で、肝臓で脂肪を分解したケトン体に脳も筋肉も依存する営みだったそうです。

ケトン体の効果
●痩せる・・・中性脂肪や肝脂肪などの体脂肪からケトン体を作り食欲を抑える。
●若返る・・・ケトン体は活性酸素を消して抗酸化作用で老化を遅らせる。
●認知症改善・・・ブドウ糖だけでなくケトン体も脳のエネルギーになる。
●癌予防・・・癌細胞はブドウ糖で繁殖し、ケトン体では繁殖できない。(ケトン体質なら癌は起こらない。)

ブドウ糖による栄養補給は長続きせず、欠乏すると脳の思考停止になり動けなくなります。
しかしケトン体による栄養補給は体内の脂肪から作られるので、欠乏する事なくスタミナが続き100kmでも走れるような活力が得られるそうです。
江戸時代の飛脚などは平気で100km走れていたのはケトン体を活力としていたのではないでしょうか。
遭難して1週間でも生きていられるのは、餓えの途中からケトン体にスイッチするからだそうです。

甚深アソーギと甚深4グッズの元でサーチュイン遺伝子をONにして、タンパク質主体の食生活から糖質制限の食生活にすると、ブドウ糖よりケトン体をエネルギー源とするハイブリッドな栄養供給体制(ケトン体質)を取れるようになれると言えそうです。

あなたも甚深アソーギと甚深4グッズの元で上手な糖質制限でケトン体質に変えませんか。

2019.1.23
小麦のグルテンや牛乳のカゼインがアトピーや精神疾患の原因!

 12月25日に牛乳や小麦の怖さを提起しました。実は2ヶ月前から毎日摂っていた牛乳やヨーグルトを止め、今年からパンやうどんや菓子等の小麦製品を極力止めるようにしてみたのです。
すると母親譲りのイボ体質で諦めていた顔のイボが小さくなったのです。 また便通が一層改善したり、血糖値が一層下がる好転が見られたのです。

牛乳と小麦に関しては、欧米発祥の牛乳を絶つカゼインフリーと言う健康法や、小麦を絶つグルテンフリーと言う健康法がある事を知ったからです。

日本人にも牛乳の成分のカゼインや、小麦の成分のグルテンというタンパク質をアミノ酸に消化し難い人が多いようです。
特に消化能力が弱い人はカゼイン不耐症グルテン不耐症と呼ばれ、そういう人は最終単位のアミノ酸まで消化できず、長い分子のアミノ酸ペプチドが残ってしまうようです。
ペプチドは腸壁細胞を次第に傷つけて、細胞間に穴(リーキーガット Leaky Gut)を開けてしまうようです。
その穴からペプチドや異物が血管に吸収されてしまい、血液に乗って全身を巡ってしまうそうです。


すると獲得免疫系が働いてマクロファージが異物を捕獲し、ヘルパーT細胞が敵の特異的な情報を取得してサイトカインでB細胞に伝えて、B細胞に異物を退治する特異的IgE(免疫グロブリンE)の抗体(武器)を作らせて全身に拡散させて攻撃させます。


※B細胞に抗体で攻撃する他に、ウイルスなどが侵入した場合、ヘルパーT細胞からキラーT細胞に命じてウイルスと闘わせて撃退させるケースもあります。

特異的IgE抗体は気管や皮膚などにあるマスト(肥満)細胞に刺さって特異的IgE受容体となって異物の到来を待ちます。
そしてアレルゲン抗原の特異的な異物がIgE受容体に捕獲されると、マスト細胞は「あいつが来た!」と即座にヒスタミンを放出して、血管を広げたり平滑筋を収縮させる炎症を起こし、くしゃみ鼻水蕁麻疹などのアレルギー症状を呈して異物を排泄する反射を起こすそうです。
慢性化しているとアトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎・花粉症を発症したり、アナフィラキシーショックを誘発する恐れもあります。


から血中に侵入した異物はに至り脳神経を乱すので頭痛・うつ病・統合失調症・ADHD・認知症、児童なら発達障害など精神疾患も引き起こすとされています。

言い換えると、アレルギー症状や精神疾患など色々な症状でお困りの方なら、牛乳などの乳製品パン・うどんなどの小麦製品を控えると諸症状の発症が弱まる可能性がある訳です。
「体内の炎症を抑えると病気にならない!」という書籍が医学博士の池谷俊郎先生が出版されています。
がん・自己免疫疾患・心血管疾患・メタボ・神経変性疾患は慢性炎症が原因だそうです。

  


甚深グッズが有れば有害性は激減し、神経バランスやオキシトシンなどのホルモン分泌を改善できます。
しかし甚深グッズで食材が無害化されても、腸から侵入した異物が免疫系や神経支配を乱して不調を起こす原因には対処できません。
そこで是非甚深グッズ携帯の元で、牛乳や小麦を控えて戴ければ、残る症状や、隠れた体調の改善を認められるかも知れません

是非1ヶ月以上お試しの上、変化を体験して戴きたいです。
お姿の画像を写メして戴ければ、私の感覚で牛乳か小麦を拒絶する体質か否かをチェックして参考にして戴けます。
2月26日に発売しました甚深ダラニを加えれば、牛乳や小麦を控えなくても、普通の食事でグルテンやカゼインの消化を改善してリーキーガットを修復し、免疫暴走やアレルギーなどの炎症を起こさなくする事ができるようになりました。


尚、牛乳に含まれる乳糖(ラクターゼ)を拒絶する体質の人も乳糖不耐症として多く居るそうです。
牛乳を飲むと下痢する人は過敏症で乳糖不耐症のようです。
世界地図の赤い地域の主要地域である欧州民族には、拒絶する人は少ないそうです。
しかしアジア人は不耐症が多く、日本人は80%程度が乳糖不耐症のようです。

また牛乳は雌のホルシュタイン乳牛が妊娠中や出産後の間だけ産生するそうですが、8割が妊娠中に産生された牛乳で、その中には卵胞ホルモンや黄体ホルモンなど女性ホルモンが混入しているそうです。
女性の月経障害や生殖機能低下だけでなく乳癌・卵巣癌・卵巣癌・前立腺癌を起こす恐れがあるようです。

そして飼料遺伝子組み換えのトウモロコシなどの穀物を使用しているので、巡り巡って遺伝し組み換えの害が牛乳に含まれている恐れがあります。

牛乳はカルシウム摂取に良いと言われていますが、マグネシウムの摂取とのバランスが重要で、飲み過ぎは逆にカルシウムを排泄させて骨粗鬆症に繋がるとも言われています。

2019.1.12
健康なうちに深呼吸を!猫背なら腹式呼吸!

酸素を吸って二酸化炭素を吐く呼吸は、60兆個の細胞の中の60京個のミトコンドリアの代謝活動なのです。
従って酸素はミトコンドリアのATP生成源ですから、頻繁に深呼吸をする習慣を付ける事をお勧めします。

呼吸は肺が営みますが、肺自体に膨大収縮の機能は無いので、肺で吸排気する運動は、肺を囲む肋骨が成す胸郭の容積を拡大縮小させる運動によるものなのです。

胸郭の膨縮は上下の肋骨の間にある肋間筋が司ります。
食肉ならバラ肉で、焼き肉ならカルビに相当するようです。

肋間筋には外肋間筋と内肋間筋があります。
下のイラストのように、外肋間筋が収縮すると下の肋骨を挙上させて胸郭を膨大させるのです。
そして内肋間筋が収縮すると上の肋骨を引き下げて胸郭を縮小させます。


運動したり深呼吸に励む事で、肋間筋の働きで吸排気の差が大きくなり、酸素を充分吸収し二酸化炭素を排出できるようになり、年を取ってもミトコンドリアを活性化できるようです。

ところが高齢化と共に猫背が強まると、肋間筋を働かせても胸郭が硬く容積の膨縮差が無くなるので吸排気差が小さく浅くなってしまい、登坂が苦しくなったり呼吸が小刻みになってしまいます。
そこで深呼吸より腹を動かして横隔膜による腹式呼吸が勧められるのです。


呼吸が浅く息切れしてしまう体にならないように、運動不足の生活なら日常的に肩甲骨を寄せて胸を膨らまして行う深呼吸を習慣付ける事をお勧めしたいです。
深呼吸で胸式呼吸を意識されれば、体温が上がり免疫力も向上して、健康維持や若さの維持の効果が期待できると思います。


2018.12.25
小麦や牛乳や植物油を消化し難い体質かどうかをチェックします!

日本人は米食文化でしたが、戦後GHQより学校給食でパンやミルクなどの小麦を原料とする食事が支給されました。
小麦食品としては日本にもうどん等の麺類がありましたが、一気にパンやパスタが広まり、米需要が激減しました。

一方、パンや牛乳が普及すると共にアレルギー疾患の人口が増えていると言えそうです。
実は日本人の中には、畜産文化の西洋から来た小麦や牛乳の加工食品が含む成分を、消化吸収し難い体質の人がいる事が言われていました。

当院では有害な食品を無害化するグッズを求めてご提供して参りました。
しかし無害になったパンや乳製品でも、摂ると体が吸収を嫌がる体質の方なら、拒絶反応としてアレルギーなどの反射を起こしてしまう事が推測されていました。
そして甚深4グッズを愛用されているお客様の中で、相変わらずアレルギーが完治されない方がいらっしゃるのが現実でした。

この度、そうしたお客様が、嘗てお顔や姿を撮って写メした戴いたお写真をチェックした所、「小麦を拒絶する体質ですか?」とか「牛乳を拒絶する体質ですか?」と問い掛けて指テストした所、「Yes・No」の判別できる感覚が有る事に気付きました。
小麦や乳製品以外にリノール酸油や飽和脂肪酸油などを拒絶する体質かを判別するだけでなく、10カウントを拒絶体質として何カウント程度の拒絶の強さか測定でる事が分かったのです。

言い換えれば、いずれかの食材に拒絶反応があれば、その食材の摂食をなるべく控える食生活に変える事で、アレルギーなどの発症が一層抑えられる可能性があると考えられます。
同時に、発症を止めたければ、その食材の摂取を止めると言う方法も有り得る訳です。

体質は男性ならY染色体とか、女性ならミトコンドリアDNAで親から遺伝したのかも知れません。
言い換えればアレルギーなどを発症される方は、より純粋な日本人だと言えそうです。

アトピーなどのアレルギー症状で尚お困りが方は、過去の写メ画像や新たな写メ画像での「食材拒絶チェック」をご依頼下さい。
陰性か陽性か。陽性なら何の食材で、その拒絶の強さは何カウントかをお答え致します。

2018.12.12
ノーベル賞受賞 本庶教授の免疫チェックポイント阻害剤の開発!

体に侵入した細菌やウイルスを退治するのは白血球の中のリンパ球T細胞やB細胞だそうです。
T細胞は胸腺の働きで、自分(自己)の細胞か、外来(非自己)の細胞かを無数の抗体から判断して、非自己の侵入物だけを撃退させると言う「免疫」機能を果たすそうです。(1987年ノーベル賞受賞 利根川進教授)

しかし癌細胞は自分の細胞から発生したので、自己性細胞なのでT細胞は攻撃せず増殖させてしまうのです。

T細胞は相手の細胞に対して異物かどうか判断しようとして「お前は異物かな?」とPD−1というチェックする(免疫チェックポイント)腕を伸ばします。
ところが癌細胞からPD−L1という腕を伸ばして「君と同じだよ!」と「握手」して来てしまうのです。
するとT細胞は自己細胞と判断して騙されて攻撃せず(免疫寛容)に増殖させてしまうのだそうです。

本庶教授は御研究で、PD−1やPD−L1を発見して「握手」をさせない免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」を開発させたそうです。



これで手術療法、抗ガン剤療法、放射線療法に加わる免疫療法として期待されています。

阻止剤で癌を小さくできるだけで消せない上に、健康な自分の臓器の細胞も殺してしまう副作用の可能性も高いようです。
治療は2〜3週間間隔で何度も慎重にオプシーボを点滴で投与するそうですが、薬剤代は1千万円程度要するそうです。
勿論、自己性の癌細胞には効かない療法です。

 YouTube 免疫の働きでガンを治療する「オプジーボ」開発にいたる道

こうしてみると、亡き安保徹教授が説かれたように、ストレス軽減に努め、体を温めて酸素を摂り、食事を工夫して、できれば甚深4グッズでT細胞や全身の細胞のミトコンドリアを活性化させて心身の生命力を高め、癌にならないような健康管理が一番だと言えると思います。


2018.11.25
ミトコンドリアが寿命を支配!

全身は60兆個の細胞でできているそうですが、ミトコンドリアが1つの細胞に1000個くらい有るので、総数は40京個で総重量は体重の1割程度になるそうです。

ミトコンドリアの元は1個の受精卵!卵巣の個々の卵子には数万個のミトコンドリアが有って、精子と受精するとミトコンドリアのエネルギーで細胞分裂するようです。そして分裂した細胞それぞれに多量のミトコンドリアが出来ますが、元は卵子のミトコンドリアから増殖したものです。
そして細胞には1個の核があり、中にDNAがありますが、全てのミトコンドリアにもDNAがあるのです(mtDNA)。
と言う事は母親のミトコンドリアの遺伝子のみ子のミトコンドリアに伝わる母性遺伝をするのだそうです。
(精子にもミトコンドリアがありますが、鞭毛の付け根だけにあって、泳ぐ力を発揮する役目だけ果たすようです。)

そのミトコンドリアは炭素C化合物の栄養を酸素O2で燃やしてATPと言うエネルギーを瞬時に燃焼させて、二酸化炭素CO2と水H2Oを排出する呼吸を司っているそうです。
その前に、食べた物は胃でドロドロにしてから、小腸で、デンプンはブドウ糖に、タンパク質はアミノ酸に消化・吸収されると動脈に乗って脳や全身の細胞へ巡るようです。
脂質は消化されて脂肪酸として吸収され、油溶性で分子が大きいのでリンパ液で全身を巡るそうです。そして肝臓に至ると肝臓ミトコンドリアで水溶性のケトン体に代謝されて、再び動脈で脳や全身を巡るようです。


全身の細胞のミトコンドリアで産生するATPは、体温を作ったり、栄養素を分解したり、タンパク質を作って皮膚などの細胞の新陳代謝をさせたり、筋肉の収縮させて力を発生させたり神経伝達をさせたりする原動力になっているそうです。

ミトコンドリアのATP産生の過程で活性酸素(ROS)を発生しますが、SODで無毒化処理されるようです。
しかし強いストレスに冒され続けると活性酸素量が増加してしまい、処理が間に合わなくなるそうです。
すると活性酸素がミトコンドリアを破壊して数を減らしてしまい、エネルギー産生の低下が起こってしまうようです。
それによって体温が35度台に低下したり、免疫力や新陳代謝が低下するといわれます。

ミトコンドリアの数をなるべく減らさない事が、脳の働き低下を抑えて記憶や運動能力や心臓の健康維持に繋がるようです。
ATPのエネルギー産生には栄養だけでなく酸素が必要ですから、胸郭を広げる深呼吸や有酸素運動などで酸素の摂取を意識して努めましょう。
そして温泉や入浴などで温浴や湯たんぽや厚着などで体を暖めて体温を上げながら手足の指を動かして血行促進を図りましょう。
そして睡眠を充分して休養を取ってストレスの解消を図りましょう。
これらの生活改善に努めてミトコンドリアを増やし代謝をあげて免疫力を高め、若さの維持を図って戴きたいと思います。

尚、細胞には、古くなったり異常になった細胞を死滅させるアポドーシス(細胞死)という機能があるそうです。
細胞が異常になるとミトコンドリアからチトクロムCというタンパク質が出て細胞を死滅させアポドーシスになるそうです。
心臓や脳の細胞にアポドーシスが起これば死に至る訳ですが、異常細胞が生じてもチトクロムCの噴出を止めるタンパク質が働いてしまうと、アポドーシスが起こらず増殖してしまうケースが癌なのだそうです。

できれば甚深4グッズと甚深アソーギ(+甚深カンキ)も加えて、ミトコンドリア強化と最適なアポドーシス作戦を採られてはいかがでしょう。


2018.11.22
ミトコンドリアが認知症・心筋症・パーキンソン病に!

前回、ミトコンドリアは脳細胞に大量に有ると共に神経細胞のシナプスにも有ると紹介しました。
シナプスでの神経伝達物質としてはドーパミンが活躍するそうで、放出させる力にはミトコンドリアのATPがエネルギー源になるのだそうです。

ドーパミンは延髄上部の中脳の黒質に詰まったミトコンドリアが生成するそうです。
そのドーパミンが脳全体で全身をコントロールする脳神経のシナプスで、指令を伝達する媒体としての役目を果たすようです。
ストレスで黒質でのミトコンドリアの減弱が起こるとドーパミン生成が減少して、全身への様々な神経指令が弱まってしまう結果、様々な症状・異常を起こすそうです。
海馬などの記憶呼び出し機能が弱まるとアルツハイマー病(AD)を、運動神経の伝達が弱まるとパーキンソン病(PD)や筋萎縮性側索硬化症(ALS)を悪化させるようです。

また拍動し続ける心筋には大量のミトコンドリアでATPを作りエネルギーを発電し続けています。
ストレスや老化で心筋細胞のミトコンドリアの異常減少や一気にアポドーシス(細胞死)が起こると心臓麻痺などの心筋症を起こしてしまうそうです。


2018.10.31
ミトコンドリアの働きを再確認!

窒息すると死んでしまうのは、脳への酸素が途絶えるからだそうです。
酸素が届かないと死んでしまうのは、神経細胞からシナプスに充満するミトコンドリア酸素が供給されなくなり、神経伝達が停止するのが原因のようです。
脳の神経細胞内には1個の核の周りに1万個のミトコンドリアが有り、大量の酸素を吸収して二酸化炭素を排泄する呼吸を営むそうです。

ミトコンドリアは呼吸で酸素と食事で栄養素を取り込んで、発電機のようにエネルギーを発するATPを作り、二酸化炭素を排泄するのだそうです。
そしてATPの蓄積エネルギーから活動エネルギー(筋肉の収縮)を発する時に、電子で発生してしまう活性酸素はSODで無害化されてとして排泄されるようです。


ミトコンドリアが多い筋肉としては、生涯一定の拡張・収縮運動を自律的に続ける心臓の心筋肺呼吸を司る横隔膜などの呼吸筋が有るようです。

年と共に心不全肺疾患が起こる背景には、ミトコンドリアの老化が揚げられるようです。
言い換えるとアンチエイジングの中心的な役割を果たしているのがミトコンドリアと言えそうです。
細胞核染色体DNAが有るように、ミトコンドリアにもDNAがあります。
ミトコンドリアの老化染色体両端のテロメアの短縮と相関するようです。
テロメアの短縮を止めて復活させる力が甚深アソーギと甚深4グッズに有るとすれば、細胞のアンチエイジング効果が有ると言えそうです。

ミトコンドリア vs 葉緑体
ところで動物は酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す呼吸をしますが、植物は二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す光合成を営みます。
先ず核だけの嫌気性の原始細菌に、好気性細菌が侵入し共生してミトコンドリアとなり、呼吸する動物になったようです。
途中でラン藻も侵入して共生して葉緑体となり、光合成をする植物になったようです。(下図)

地球誕生後の40億年前の大気は、二酸化炭素が(火星と同じ)95%くらいあったと推測されています。
それが現在では二酸化炭素0.03%まで激減しているそうです。
二酸化炭素を酸素に作り替えたのは、20数億年前に出現した植物葉緑体による光合成でした。(下グラフ)
今後、この迄のペースで二酸化炭素の量が減少し続ければ、植物は二酸化炭素濃度不足で絶滅する事も予想されます。

 

今や石油や石炭や天然ガスの燃やす火力発電所や車などは二酸化炭素を増やし、地球温暖化を起こすので控えようと言われています。
一方自然界の陸上の植物や土壌そして海洋は、火山活動や山火事なども含めて、桁違いの量の二酸化炭素や酸素を発生させてバランスしているそうです。
すると二酸化炭素の減少を食い止められるのは、石炭や石油などの炭素を燃やして二酸化炭素に戻せる人間だけの能力だと言えそうです。

元々有った二酸化炭素CO2が、植物の葉緑体の力で炭素Cに分離して地中や海底に埋めて、酸素O2を作り続けて来ました。
それをやっと人間が登場して知恵を働かせて、埋まっていたCをO2で燃焼させて、大量のCO2に戻せるようになったと言えると思います。
ですから大いに火力発電や冷暖房や運輸などでCを燃やして、CO2を作る為にエネルギーを取り出したらいいと思ってしまいます。
地球温暖化の原因は二酸化炭素ではなく、地球の平均温度は太陽の黒点の数の変動に依存していると言う報告もあります。

ミトコンドリアを再認識する過程で、葉緑体の存在に関心が移り、遂には地球温暖化にまで発展してしまいました。


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